文学部専任教員(日本語日本文学)の募集について
愛知大学では下記要領にて専任教員を公募いたします。
| 1.採用人員 | 1名 |
|---|---|
| 2.採用予定日 | 2027年4月1日 |
| 3.採用教員要件 | (1)採用職名 准教授・助教(専任教員) (2)所属学部 文学部(豊橋キャンパス・豊橋市町畑町1-1) |
| 4.担当科目 | (1) 専門教育科目 次の科目を主たる担当科目とする。 「入門講義(日本語日本文学)」2単位 1年次(学部共通科目) 「入門演習(日本語日本文学)」2単位 1年次(学部共通科目) 「文学部総合研究」2単位 1年次(学部共通科目) 「日本語学講読Ⅰ」2単位 2年次(学科展開科目) 「日本語学講読Ⅱ」2単位 3年次(学科展開科目) 「日本語文法論」2単位 3年次(学科展開科目) 「日本語日本文学基礎演習Ⅰ、Ⅱ」2単位×2 2年次(学科演習科目) 「日本語日本文学演習Ⅰ、Ⅱ」2単位×2 3年次 (学科演習科目) 「日本語日本文学演習Ⅲ、Ⅳ」2単位×2 4年次(学科演習科目) 「卒業論文」8単位 4年次(学部共通科目) (2)共通教養科目 「日本語学」「古典の世界」 (3)大学院科目 大学院の科目を担当する場合がある。 |
| 5.主な研究分野 | 日本語学(中古語・中世語・近世語) |
| 6.勤務条件 | (1)原則として豊橋キャンパスにおける文学部日本語日本文学科日本語日本文学専攻の教員として、研究・教育に携わること。 (2)採用後、愛知大学豊橋キャンパスに通勤可能な範囲(原則80km以内)に居住すること。 (3)本学が定める規程等により教員の業務としている事柄に携わること。 (4)責任授業時間数は1セメスターあたり5コマとなる(助教の場合は4コマ)。 (5)定年は70歳とする。 |
| 7.応募資格 | 博士の学位を取得していること、またはこれと同等の業績を有し、文学部の教員とし ての職に必要な研究・教育等に関する業績と経歴を有する者。 |
| 8.応募書類 | (1)履歴書1通(所定様式1.写真添付.所属学会・研究会を記入.大学等で教育歴のある方は担当科目名等も明記)。 (*本学所定の様式。公式サイトよりダウンロードしてください。) (2)教育研究業績一覧1通(所定様式2.著書、研究論文、学会・研究会等の口頭発表などに区分して記入のうえ、各業績について200字程度の要旨を添えること)。 (*本学所定の様式。公式サイトよりダウンロードしてください。) (3)研究業績5点(著書は各1部、論文はその抜刷りあるいはコピーを各5部)。 (4)授業シラバス(専門教育科目のうち「日本語文法論」および「日本語学講読Ⅰ」「入門演習(日本語日本文学)」に関して、試験を除き1セメスター15回分の授業内容)各5部。 (*本学所定の様式。公式サイトよりダウンロードしてください。) (5)研究活動、教育活動、社会貢献についての実績と今後の抱負(A4判横書き1枚程度)各5部。 (6)「日本語日本文学の研究と教育の将来像」に関する考え方(A4判横書き1枚程度)各5部。 |
| 9.提出期限 | 2026年8月21日(金)必着 |
| 10.提出及び問い合せ先 | 〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1 愛知大学豊橋教務課気付 文学部日本語日本文学科日本語日本文学専攻選考委員会宛 電話 0532-47-4117 (豊橋教務課 太田) *「文学部日本語日本文学科日本語日本文学専攻教員応募書類在中」と朱書きし、宅配便・書留・レターパック等、追跡可能な方法で郵送してください。 *提出書類は原則として返却いたしません。ただし、主要業績のうち論文の抜き刷りおよびコピー以外は、ご希望があれば返却いたします。返却をご希望の方は、宅配便着払い伝票に、必要事項を記入したものを同封して下さい。 *担当科目の詳細、内容などについては上記にお問い合わせください。 |
| 11.選考方法 | 第一次審査……書類審査 *書類審査後、採用候補者の方には面接(9月下旬に実施予定)のご案内をいたします。 第二次審査……面接審査、模擬授業(提出したシラバスに基づき、その第1回目を想定して、「この講義(科目全体)で学ぶこと」をテーマとした90分授業のうち、最初の20分程度について模擬授業をお願いします)。 |
| 12.選考結果の通知 | 選考終了後、本人宛に直接通知します。 |
| 13.その他 | 応募において提供して頂いた個人情報は本学「個人情報の保護に関する規程」に従って適正に管理し、人事選考以外の目的には使用いたしません。 |




