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【ゼミ報告】国際コミュニケーション学部山田美智子ゼミ生がJICAラオス事務所との交流会を開催しました

教育・研究・シンポジウム
国際コミュニケーション学部山田美智子ゼミの学生が独立行政法人 国際協力機構ラオス事務所との交流会を開催しました。
この取り組みは、JICA中部の外国人研修員の方を対象に、本学学生が日本の文化などを英語で伝える「おもてなしtrip」をきっかけに実施の運びとなりました。

当日はラオスの文化紹介とJICAラオスの活動についてのお話をうかがい、その後、学生からの質疑応答に対応をいただきました。
参加学生からは、「ラオスの人々の暮らしや文化を知ることができて、新しい発見がたくさんありました」「私は母国である日本の食文化について曖昧にしか分かっていません。今後、他国の方にも日本の食文化を英語で伝えられるようになりたいです」との感想が寄せられました。



グローバル化した社会では、異なる価値観文化的背景をもつ人々との交流がますます盛んになる中で、互いの理解を深めることはもちろんのこと、自らを理解しそれを外にむけて発信する力も必要とされます。
日本に関する知識を備え、それを伝えるー「日本理解」「日本発信」ーに関する取組を、愛知大学では「さくら21プロジェクト」を実施しています。
「さくら21プロジェクト」の詳細は下記URLよりご覧ください。
https://www.aichi-u.ac.jp/global_project/sakura

【参考リンク】
2021年度秋学期 オンラインおもてなしtripを開催 - NEWS - 愛知大学 https://www.aichi-u.ac.jp/global/s_news/48625


JICA中部は名古屋キャンパスと同じ、ささしまライブに位置します。
JICA中部と愛知大学は、2012年3月5日に連携協定を締結しています。