かにえキッズ調査隊サポーターとして本学学生が活躍
本学と包括協定を締結している愛知県蟹江町では、町内在住の小学4~6年生を対象に、蟹江町の歴史・文化・自然について、皆で楽しく体験しながら学びあうことを目的とする、生涯学習講座「かにえキッズ調査隊」を年複数回実施しています。本学学生も、学生ボランティアとして定期的にサポート役参加しています。
8月8日に実施された、2026年度第2回目の講座「竹で工作してみよう!」には、調査隊小学生19人の参加に対し、本学学生2人、町内中高生6人の計8人のサポーターが活躍しました。
皆で竹で工作したのは、紙テッポウ、ギコギコプロペラ、やさいシューターの3種類。講師の手順を見ながら、小学生らは皆ひとつひとつ作業工程を真似しました。中高大学生サポーターは丁寧な目配りと気配りでサポートをしながらも、小学生らの自分で作りたいという自主性を最大限尊重していました。のこぎりやナイフ、鉛筆削りなどを使用する場面や、ハンダゴテで竹に穴を開ける作業においては、本学大学生サポーターが率先して安全性に留意し声掛けしていました。
誰一人取り残されることなく、皆3つの工作品を完成させることができたのは、大きな喜びでした。
作業終了後、本学学生は、3つの工作品の歴史や原理、遊び方のコツについて、レクチャーしました。特に紙テッポウは、ポンッという心地よい空気の振動音が出ますが、その説明においては「気圧」の理解が必要であり、学生はわかりやすく話し、小学生からは喝采が上がりました。
「かにえキッズ調査隊」では、過去に参加した小学生が中高生となり、今回サポーター側として活躍している様子が見られました。彼らが今後、大学生サポーターとなり、さらに社会人となってからもこの講座に関与し、子どもの学びの場として息の長い講座となることが期待されます。
蟹江町の小学生をサポートしながら、蟹江町の歴史や文化、自然を探求してみたいと思った愛知大学の皆さん、大学では定期的にかにえキッズ調査隊サポーターの募集をしていますので、L/Cをチェックしてみてください!

学生によるサポート① 学生によるサポート②

学生によるサポート③ 学生によるサポート④

学生によるレクチャー① 学生によるレクチャー②




