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新着情報 - 地域連携

本多尚子ゼミ 蒲郡ベンチアートプロジェクト 始動

地域政策学部 本多尚子ゼミでは、蒲郡ベンチアートプロジェクトでの活動がスタートしました。キックオフミーティングとフィールドワークを通して、蒲郡の魅力や地域の方々の想いについて学びました。

本プロジェクトは、海の美しい眺めを活かし、若い芸術家の発想によるベンチアートを市内各所に設置することで、日常の中にゆっくりと過ごせる魅力的な空間を創出する取り組みです。
これまで竹島園地やラグーナビーチなどに設置されてきたベンチに続き、今回は蒲郡駅南口ロータリーに11番目となるベンチアートの設置を目指します。「ひととまちをつなぎ、想いが巡るベンチ」をコンセプトに、ゼミ生が複数のグループに分かれてデザインを検討していきます。完成は来春を予定しています。

キックオフミーティングでは、蒲郡ベンチアートプロジェクト委員会 会長 小池高弘様よりベンチアートへの思いをお話しいただき、ホイテクノ物流株式会社 社長 加藤雅仁様からはプロジェクトのコンセプトや設置場所についてご説明いただきました。また、蒲郡市役所 産業振興部 観光まちづくり課 羽田野様、蒲郡商工会議所 松岡様にもご出席いただき、蒲郡の魅力や地域の特徴について貴重なお話を伺いました。


  

         

         


          

続いて実施したフィールドワークでは、これまで市内に設置されたベンチアートや蒲郡駅周辺、竹島周辺を見学し、実際に現地を歩きながら蒲郡の景観や雰囲気を体感しました。 また、cafe tetoteでは蒲郡のご当地メニュー「鶏のレモン煮」を味わい、食の面からも蒲郡の魅力に触れることができました。
午後には、プロジェクトにご協力いただいているホイテクノ物流株式会社様の倉庫も見学させていただき、地域を支える企業の取り組みについて学ぶ貴重な機会となりました。

         


        

          


            


           


■ 学生コメント
 
地域政策学部 3年 藤田誠矢さん

蒲郡ベンチアートプロジェクト実行委員を始めとする関係者の皆様をお迎えし、キックオフミーティングを行いました。その際、学生との双方向のコミュニケーションを行い、コンセプトや込められた想いについて共有しました。
また、蒲郡市内のベンチアート設置場所や蒲郡駅周辺、竹島周辺の見学、並びにホイテクノ物流株式会社様の倉庫見学を行いました。実際に現地を歩くことで蒲郡市の特徴を肌で感じることができ、今後のベンチアート案を作る際の参考にしたいです。さらに、物流とは何かや商品の保管にとどまらない企業努力についても学ぶことができました。
観光客が年間で約400万人訪れる蒲郡市に、ベンチアートという形で携わることができ大変ワクワクしています。「ひととまちをつなぎ想いが巡るベンチ」を多くの人の思い出に残るよう作り上げるためにゼミ生一丸となり、結果を恐れずチャレンジしていきます。そして、今回のフィールドワークで得た学びを踏まえ、より多くの人に蒲郡市の魅力を感じ取ってもらえる最高のベンチアートを目指して取り組んでいきます。