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新着情報 - 地域連携

菊地裕幸ゼミ 岡崎市額田地区の活性化政策提言会を開催

岡崎市額田センターにて、地域政策学部・菊地裕幸ゼミが岡崎市額田地区の活性化をテーマとした政策提言会を開催し、「オクオカ」で取り組んできた活動の報告を行いました。
当日は、岡崎市長・内田康宏様をはじめ、経済振興部長、ぬかた商工会会長、オクオカ竹資源活用協議会会長、岡崎市観光協会理事長、JAあいち三河額田営農センター長、JAあいち三河アドバイザーといった多くの関係者にご参加いただき、学生の提言に対して講評をいただきました。

菊地裕幸ゼミの学生たちは、額田地区の地域活性化に向けて以下の3班に分かれ、実践的な活動を行ってきました。
・観光PR班
・閉校活用班
・地域経済班
2025年12月に開催された「オクオカわんぱくまつり」では、岡崎市役所、商工会、地域事業者の皆様の協力のもと、各班がブース出展やアンケート調査、試作品の提供を実施しました。
策提言会では、それぞれの班が活動成果と今後の提案について発表を行いました。

また、岩崎正弥ゼミからは「額田AOIプロジェクト」の発表が行われました。 地元住民や地域おこし協力隊の皆さんと協力しながら活動を展開し、遊休農地の再生に取り組んできた成果について報告しました。


       


     

     


     

■ 学生コメント

閉校活用班 
地域政策学部 4年 内藤 朱音さん

閉校活用による地域活性化を目指し、3校の現地調査や先進事例の視察、ニーズ調査を実施しました。中でも千万町楽校のイベントに運営スタッフとして参画し、地域住民との意見交換やヒアリングを重ねました。活動を通じ、イベントが地域外との交流だけでなく、地域内のコミュニティ強化に深く貢献していると学びました。同時に、後継者不足という課題に対し、外部の若者が企画段階から持続的に関わる仕組み作りの重要性を実感しました。

        



地域経済班
地域政策学部 4年 大矢 一喜さん

私たちの班は、地域のブランド農畜産品を活かすことのできる六次産業化に注目して活動を行い、「額田フォー・ユー(フォー)」の作成を行いました。フォーを作成した理由は地域のブランド農産品を存分に生かすことが出来るのではないかと考えてからです。また、イベント出展の際には80杯を売り上げることができ、非常に高い評価を得ることができました。フォーの作成をするにあたり多くの方々と交流し、多くのヒントを得ることが出来たため人と交流する大切さを学ぶことが出来たと考えています。