桑名市×加藤洋平ゼミ(法学部)連携活動のWS開催
4月以来、法学部准教授 加藤洋平ゼミの学生(3、4年生)24人は、三重県桑名市が抱えている課題解決提案に向けた調査・研究活動に取り組んでいます。
これに関連して、6月25日に桑名市役所において、桑名市職員と博報堂若者研究所による学生向けワークショップが開催されました。
ワークショップでは、学生はまず、自ら設定したテーマ「駅周辺整備と賑わいづくり」「若者の孤独・孤立政策」「女性政策」「外国人政策 多文化共生」の
4グループ(各6人)に分かれ、事前課題として出題されていた「課題に関する具体的な経験」「解決のヒントになりそうな視点」について各グループで1人
ずつ発表していきました。
また、発表の中で重要だと感じたことを聞き手はポストイットに一言ずつ書いていき、解決の要素となるキーワードを抽出していきました。
その後、グループごとに、市職員や若者研究所のファシリテーターから、別の角度からの質問や異なるアプローチの指摘を多々受け、そこからポストイット
を用いながら議論は様々に派生し、学生にとって課題を深掘りする好機となりました。
その後、各グループの説明者(学生)1人とファシリテーターのみが残り、その他の学生全員が別のグループの報告を聞く機会が2回にわたって設けられました。
別のグループの報告を聞いた学生は、「良いと思った点」と「気になった点、もっと良くなると思われる点」の2点を必ず述べることとされ、それらを踏まえて、
各グループとも議論がさらに、多角的、多面的になるとともに、問題点の浮き彫りを含め一層の深みを増すこととなりました。
今回のWSで出された新たな視点や考え方も踏まえて、各グループとも今後、調査・研究や考察を継続し、学生は、8月上旬に中間報告、そして、8月24日には、
桑名市長面前での政策提案発表会に臨みます。
学生がどんな提案に至るのか、そして、この活動を通じて学生がどう成長するのか、ご期待ください!




これに関連して、6月25日に桑名市役所において、桑名市職員と博報堂若者研究所による学生向けワークショップが開催されました。
ワークショップでは、学生はまず、自ら設定したテーマ「駅周辺整備と賑わいづくり」「若者の孤独・孤立政策」「女性政策」「外国人政策 多文化共生」の
4グループ(各6人)に分かれ、事前課題として出題されていた「課題に関する具体的な経験」「解決のヒントになりそうな視点」について各グループで1人
ずつ発表していきました。
また、発表の中で重要だと感じたことを聞き手はポストイットに一言ずつ書いていき、解決の要素となるキーワードを抽出していきました。
その後、グループごとに、市職員や若者研究所のファシリテーターから、別の角度からの質問や異なるアプローチの指摘を多々受け、そこからポストイット
を用いながら議論は様々に派生し、学生にとって課題を深掘りする好機となりました。
その後、各グループの説明者(学生)1人とファシリテーターのみが残り、その他の学生全員が別のグループの報告を聞く機会が2回にわたって設けられました。
別のグループの報告を聞いた学生は、「良いと思った点」と「気になった点、もっと良くなると思われる点」の2点を必ず述べることとされ、それらを踏まえて、
各グループとも議論がさらに、多角的、多面的になるとともに、問題点の浮き彫りを含め一層の深みを増すこととなりました。
今回のWSで出された新たな視点や考え方も踏まえて、各グループとも今後、調査・研究や考察を継続し、学生は、8月上旬に中間報告、そして、8月24日には、
桑名市長面前での政策提案発表会に臨みます。
学生がどんな提案に至るのか、そして、この活動を通じて学生がどう成長するのか、ご期待ください!








