加藤洋平ゼミ(法学部)と鈴鹿市の連携事業第2弾が始まりました
本学は、2024年11月に三重県鈴鹿市と連携・協力に関する協定を締結しました。2025年度は、加藤洋平ゼミ(法学部)学生による同市の課題(DXの活用)の解決に向けた政策提案活動を実施し、2026年2月には鈴鹿市長の面前での成果発表会も行いました。
2026年度は、テーマを「外国人に関する政策(多文化共生の推進)」として第2弾の連携事業を進めることとなり、6月8日に加藤ゼミ3・4年次生(9名)と鈴鹿市職員の間でキックオフ・オンラインミーティングが開かれました。
鈴鹿市においては、外国人市民の人口増加、多国籍化、外国人労働者の増加が、これまでにない顕著な水準で推移してきています。キックオフミーティングでは、外国人交流室の職員の方々から、こうした外国人市民の現状や外国人政策における課題等について詳細にご説明いただきました。それを受けて学生からは、最近導入された市の災害時通訳フリーダイヤルの活用や、通訳不在言語を母語とする外国人市民への対応、日本語ボランティアの現状等、活発に質問が出されました。
今後、学生は、ヒアリングを始めとした現地調査や分析を実施しながら研究活動を重ね、2026年12月に予定されている鈴鹿市長の前での成果発表会に臨みます。学生が取組みを通じて、市の課題解決に貢献できるどのような有用な提案に至るか、ぜひご期待ください!
2026年度は、テーマを「外国人に関する政策(多文化共生の推進)」として第2弾の連携事業を進めることとなり、6月8日に加藤ゼミ3・4年次生(9名)と鈴鹿市職員の間でキックオフ・オンラインミーティングが開かれました。
鈴鹿市においては、外国人市民の人口増加、多国籍化、外国人労働者の増加が、これまでにない顕著な水準で推移してきています。キックオフミーティングでは、外国人交流室の職員の方々から、こうした外国人市民の現状や外国人政策における課題等について詳細にご説明いただきました。それを受けて学生からは、最近導入された市の災害時通訳フリーダイヤルの活用や、通訳不在言語を母語とする外国人市民への対応、日本語ボランティアの現状等、活発に質問が出されました。
今後、学生は、ヒアリングを始めとした現地調査や分析を実施しながら研究活動を重ね、2026年12月に予定されている鈴鹿市長の前での成果発表会に臨みます。学生が取組みを通じて、市の課題解決に貢献できるどのような有用な提案に至るか、ぜひご期待ください!




