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新着情報 - 地域連携

豊橋鉄道との連携事業 学生制作動画を公開

愛知大学文学部上田謙太郎研究室では、2021年度に続き、豊橋鉄道株式会社との連携協定事業を実施し、このたび学生が制作した動画が豊橋鉄道公式YouTubeに公開されました。
以下のリンクからご覧いただけます。
https://youtu.be/b624D3MSPKM?si=CkvaAHjalDV2X9us

2021年度以来、2度目となる豊橋鉄道株式会社と愛知大学文学部上田謙太郎研究室との連携協定事業では、豊橋鉄道から保守部門の求人に力を入れたいというリクエストがあり、ゼミ生の安田さんが企画・監督・撮影・編集を担当して、縦型リール動画「What’s in my bag?」を3本制作しました。現役で働く20代の車掌、保線区・電気区の従業員の持ち物や仕事道具について、1分程度の短い動画に、軽快かつポップにまとめています。普段ほとんど見ることがない鉄道従事者の持ち物を通して、仕事の面白さややりがいをアピールする内容になっており、実際に豊橋鉄道の会社説明会や求人サイトで使われる予定です。

【学生コメント】
いつも利用している渥美線の車掌さんが持っているカバンの中に「一体何が入っているんだろう?」と気になっていたのが企画のタネです。従来の硬い雰囲気のリクルート動画ではなく、若い世代に人気の「カバンの中身紹介」風に仕上げたことで、就活学生の心理的なハードルを下げ、鉄道の仕事に親しみを持ってもらえると思いました。撮影現場では、人と向き合いながら作品をつくることの面白さ、準備の大切さ、責任の重さを感じ、とても成長できたと思います。私が生まれ育った豊橋で、日頃から利用している豊橋鉄道と映像制作を通して関われたことは、とても大きな意味を持っています。