文字サイズ

新着情報 - 地域連携

新城市観光PRプロジェクト【新城四大まつりの新しい伝え方を考える】

5月21日(木)、「まちのイベント編集部 in 新城」~新城四大まつりの新しい伝え方を考える~の第1回を実施いたしました。
文学部・地域政策学部・短期大学部に所属する1・2年生、計16名の学生が参加しました。

はじめに、小講義を通じて広報のコンセプトや新城市の観光、四大まつりの概要について説明を受け、その魅力と現状の課題について学びました。
続いて、チームに分かれ、グループワークを実施。四大まつりの魅力や、さらなる発展に向けた改善点について議論を行いました。

  

【学生コメント】
今回の小講義で、新城市の4大祭りの魅力をたくさん知ることができました。
自然の中で満開の桜に癒やされる「新城さくらまつり」、火縄銃の演武や合戦行列を間近で体感できる「長篠合戦のぼりまつり」、2000発の花火と大迫力の銀の滝に圧倒される「新城納涼花火大会」、涼しい秋風の中、紅葉とお寺をゆっくり楽しむ「鳳来寺山もみじまつり」。
素敵な祭りだからこそ、いま抱えている課題を一緒に考えて、より良くするお手伝いができるのが本当に嬉しいです。単にアピールするだけでなく、「新城市の祭りならでは」の良さを大切にしながら、これからの活動を全力で頑張ります。