道の駅とよはしとのコラボ商品 第5弾を発売
5月24日(日)道の駅とよはしにて本学学生が道の駅とよはしオリジナルブランド「おすそわけシリーズ」とのコラボ商品発売にあたり、プレスリリース会を行いました。
学生から、共同開発に参画していただいた企業様や記者の方に、商品のこだわりや開発目的、コンセプトについて説明しました。
本学の「道の駅とよはし商品開発プロジェクト」の5期生が、2025年4月から約1年間かけて「おすそわけシリーズ」の新商品のパッケージ開発に取り組んできました。豊橋市中心に展開している老舗和洋菓子店のボンとらやの「どら焼きの皮」と豊橋市の老舗あんこ製造会社である豊橋北川製餡所の「つぶあんこ」を使用した商品を開発しました。「どら焼きの皮」は、皮の香り・ふんわり&しっとりとした食感を楽しめます。「つぶあん」は愛知県特有のモーニング文化から「優雅の朝」をキャッチコピーとし、老舗企業の「味」をできるだけ表現しました。それぞれ「おすそわけ」をイメージした紙包みのパッケージが特徴的です。市外の方にはお土産として、地域の方には豊橋の企業を知っていただくきっかけとして、企業の既存のお客様にはいつもの味を提供できるような商品です。



コラボ企画に参加した愛知大学生3人にお話を聞きました。加藤さんは「商品開発についての知識が未知の状態から、自分の理想を形にできるよう試行錯誤し、開発においての現実を実感することができ、よい機会であった。」と、お話しいただきました。また、海野さんは「どら焼きの皮は元々のこだわりを守りつつ、おすそ分けシリーズのイメージと上手く組み合わせられるようにした。またあんこは豊橋北川製餡所を自分たちの事業によって広めることができることが嬉しく思う。」と、商品への想いをお話しいただきました。そして、山口さんは「初めて会った人や様々な企業の方々と協力し、開発することで社会に出て必要な力を伸ばすことができた。また、この経験によってこれからの選択肢を増やすきっかけとなった。」と、これからの展望をお話しいただきました。


▶ 発想と視点づくり(6〜7月)
オリエンテーションでは、自己紹介や出身地のお土産紹介を通して、商品を「誰が・なぜ買うのか」という視点を共有しました。
続く講義では、商品開発におけるディレクター視点や商品コピーの考え方について学び、豊橋の名物を“シリーズ化する”というテーマのもと、アイデア出しを重ねました。

▶具体化と検討 (9〜10月)
9月にはコラボレーション先が決定し、各事業所の歴史や既存商品をリサーチ。
10月の講義では、地元企業の方々を招き、実際の商品を試食しながら、原材料や製法へのこだわり、地域の味づくりについて直接学びました。

▶ターゲットと表現 (11月〜1月)
11月には、商品の利用シーンやターゲット層(ペルソナ)を設定し、顧客ニーズを意識した商品設計を検討。
1月には、パッケージデザイン担当者へのプレゼンテーションを実施しました。

▶ 現場から学ぶ(4月)
4月には道の駅とよはしでのフィールドワークを実施。
売り場見学や展示企画の視察を通して、「どこに・どのように並べるか」という販売視点について理解を深めました。


商品名 どら焼きの皮¥450(税込)
つぶあんこ ¥550(税込)
販売場所 道の駅とよはし「temiyo」
「道の駅とよはし」へ立ち寄る機会がございましたら、ぜひ商品を手に取っていただければと思います。
学生から、共同開発に参画していただいた企業様や記者の方に、商品のこだわりや開発目的、コンセプトについて説明しました。
本学の「道の駅とよはし商品開発プロジェクト」の5期生が、2025年4月から約1年間かけて「おすそわけシリーズ」の新商品のパッケージ開発に取り組んできました。豊橋市中心に展開している老舗和洋菓子店のボンとらやの「どら焼きの皮」と豊橋市の老舗あんこ製造会社である豊橋北川製餡所の「つぶあんこ」を使用した商品を開発しました。「どら焼きの皮」は、皮の香り・ふんわり&しっとりとした食感を楽しめます。「つぶあん」は愛知県特有のモーニング文化から「優雅の朝」をキャッチコピーとし、老舗企業の「味」をできるだけ表現しました。それぞれ「おすそわけ」をイメージした紙包みのパッケージが特徴的です。市外の方にはお土産として、地域の方には豊橋の企業を知っていただくきっかけとして、企業の既存のお客様にはいつもの味を提供できるような商品です。



コラボ企画に参加した愛知大学生3人にお話を聞きました。加藤さんは「商品開発についての知識が未知の状態から、自分の理想を形にできるよう試行錯誤し、開発においての現実を実感することができ、よい機会であった。」と、お話しいただきました。また、海野さんは「どら焼きの皮は元々のこだわりを守りつつ、おすそ分けシリーズのイメージと上手く組み合わせられるようにした。またあんこは豊橋北川製餡所を自分たちの事業によって広めることができることが嬉しく思う。」と、商品への想いをお話しいただきました。そして、山口さんは「初めて会った人や様々な企業の方々と協力し、開発することで社会に出て必要な力を伸ばすことができた。また、この経験によってこれからの選択肢を増やすきっかけとなった。」と、これからの展望をお話しいただきました。


▶ 発想と視点づくり(6〜7月)
オリエンテーションでは、自己紹介や出身地のお土産紹介を通して、商品を「誰が・なぜ買うのか」という視点を共有しました。
続く講義では、商品開発におけるディレクター視点や商品コピーの考え方について学び、豊橋の名物を“シリーズ化する”というテーマのもと、アイデア出しを重ねました。

▶具体化と検討 (9〜10月)
9月にはコラボレーション先が決定し、各事業所の歴史や既存商品をリサーチ。
10月の講義では、地元企業の方々を招き、実際の商品を試食しながら、原材料や製法へのこだわり、地域の味づくりについて直接学びました。

▶ターゲットと表現 (11月〜1月)
11月には、商品の利用シーンやターゲット層(ペルソナ)を設定し、顧客ニーズを意識した商品設計を検討。
1月には、パッケージデザイン担当者へのプレゼンテーションを実施しました。

▶ 現場から学ぶ(4月)
4月には道の駅とよはしでのフィールドワークを実施。
売り場見学や展示企画の視察を通して、「どこに・どのように並べるか」という販売視点について理解を深めました。


商品名 どら焼きの皮¥450(税込)
つぶあんこ ¥550(税込)
販売場所 道の駅とよはし「temiyo」
「道の駅とよはし」へ立ち寄る機会がございましたら、ぜひ商品を手に取っていただければと思います。




