田原市旧渥美町エリア 地域課題解決プロジェクト
地域政策学部・菊地教授ゼミの学生17名が、豊橋信用金庫と株式会社あつみ編集舎と連携し、田原市旧渥美町エリアの地域課題解決プロジェクトに取り組んでいます。
3月9日(月)、「あつみの市レイ」にて、地域活性化につながる新商品アイデアの最終プレゼンを行いました。
学生たちは半年間のフィールドワークを通じて、旧渥美町エリアの魅力や課題を学び、「関係人口」を増やすことをテーマに、観光資源を生かした“新しいお土産”を提案。旅の始まりに手に取るお土産という新たな視点や、SDGsに配慮したアイデアなど、学生ならではの提案が発表されました。本プロジェクトでは、豊橋信用金庫の職員が学生の相談役として伴走し、商品企画やプレゼンをサポート。最終発表を受け、提案内容をもとに新商品の開発を進め、今夏の販売開始を予定しています。
■学生コメント■
菊地ゼミ2年生は、豊橋信用金庫とあつみの市レイと連携し、田原の魅力発信やその向上をめざして、様々なフィールドワークを行いました。そして、こびとづかんシリーズに登場する「恋路ヶ浜」付近に生息する固有種コビトである「トコシエノシアワセ」を用いた商品開発を通して、地域のファンを増やす活動に取り組んでいます。どうしたら地域活性化に繋がるのか、どのような商品なら人々の心に訴求できるのかなどを話し合う中で、チームで研究に取り組むやりがいや面白さを実感することもできました。


3月9日(月)、「あつみの市レイ」にて、地域活性化につながる新商品アイデアの最終プレゼンを行いました。
学生たちは半年間のフィールドワークを通じて、旧渥美町エリアの魅力や課題を学び、「関係人口」を増やすことをテーマに、観光資源を生かした“新しいお土産”を提案。旅の始まりに手に取るお土産という新たな視点や、SDGsに配慮したアイデアなど、学生ならではの提案が発表されました。本プロジェクトでは、豊橋信用金庫の職員が学生の相談役として伴走し、商品企画やプレゼンをサポート。最終発表を受け、提案内容をもとに新商品の開発を進め、今夏の販売開始を予定しています。
■学生コメント■
菊地ゼミ2年生は、豊橋信用金庫とあつみの市レイと連携し、田原の魅力発信やその向上をめざして、様々なフィールドワークを行いました。そして、こびとづかんシリーズに登場する「恋路ヶ浜」付近に生息する固有種コビトである「トコシエノシアワセ」を用いた商品開発を通して、地域のファンを増やす活動に取り組んでいます。どうしたら地域活性化に繋がるのか、どのような商品なら人々の心に訴求できるのかなどを話し合う中で、チームで研究に取り組むやりがいや面白さを実感することもできました。






