豊橋市主催アグリテックコンテスト ファイナルデモデイへ参加しました
2026年1月27日(火)、豊橋市主催「アグリテックコンテスト(TOYOHASHI AGRI MEETUP)」ファイナルデモデイが、穂の国とよはし芸術劇場PLATにて開催され、本学の学生が参加いたしました。
本コンテストは、農業現場の課題を先端技術や新たな発想で解決することを目的とした取り組みであり、今年度より学生部門が新設され、地域の農業課題に挑む学生たちの発表の場が設けられました。
学生部門には、計5グループが参加し、4回にわたり実施されたプログラム(オリエンテーション、アイデア共有会、中間発表会、最終プレゼンテーション)を通じて、農家の方々へのヒアリングを重ねながらアイデアを練り上げました。
プログラムの締めくくりとなるファイナルデモデイでは、地域農業の発展に寄与することを目指した多様な提案が発表されました。
■ 各チームの発表内容
学生部門に登壇した5チームは、以下のとおりです。

GrowLink Lab:センサーで光や温度を感知し、観葉植物自らが最適な環境へ移動する装置の提案

GIVE LOVE:規格外農産物を用いた新しい和菓子ブランドの企画

NAP:消費者が応援したい農家とつながり、直販を通じて農家を支援する仕組み

田畑のスタジオ:農作業の手伝いを通じ、音楽スタジオを無料利用できる若者と農業を結ぶ仕組み

やわらか使節団:経験の浅い方でも収穫適期を判断できる「装着型熟度判定装置」の開発
学生部門の審査は、豊橋市長を含む5名の審査員により行われました。
審査の結果、以下の2チームが入賞し、いずれも愛知大学生が所属するチームでした。
最優秀賞:GIVE LOVE
(地域政策学部 3年 佐藤新 所属)

優秀賞:GrowLink Lab
(地域政策学部 3年 早藤慶人 所属)
最優秀賞を受賞した GIVE LOVE は、豊橋市および専門家の伴走支援を受けながら、試作品の製作、農業現場での検証、改良作業など、実証実験へと進んでいく予定です。
この取り組みを通じ、提案されたアイデアが地域社会における社会実装へつながることが期待されます。
受賞したチームのみならず、発表に至ったすべての学生が、農業者との対話を重ね、自らの専門性を活かしながら課題解決に取り組む姿勢は大変立派なものでした。
今回の挑戦を通じて得た経験と学びが、学生一人ひとりの今後の成長に確かな力となることを心より願っております。
今後とも、学生たちの挑戦に温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
本コンテストは、農業現場の課題を先端技術や新たな発想で解決することを目的とした取り組みであり、今年度より学生部門が新設され、地域の農業課題に挑む学生たちの発表の場が設けられました。
学生部門には、計5グループが参加し、4回にわたり実施されたプログラム(オリエンテーション、アイデア共有会、中間発表会、最終プレゼンテーション)を通じて、農家の方々へのヒアリングを重ねながらアイデアを練り上げました。
プログラムの締めくくりとなるファイナルデモデイでは、地域農業の発展に寄与することを目指した多様な提案が発表されました。
■ 各チームの発表内容
学生部門に登壇した5チームは、以下のとおりです。

GrowLink Lab:センサーで光や温度を感知し、観葉植物自らが最適な環境へ移動する装置の提案

GIVE LOVE:規格外農産物を用いた新しい和菓子ブランドの企画

NAP:消費者が応援したい農家とつながり、直販を通じて農家を支援する仕組み

田畑のスタジオ:農作業の手伝いを通じ、音楽スタジオを無料利用できる若者と農業を結ぶ仕組み

やわらか使節団:経験の浅い方でも収穫適期を判断できる「装着型熟度判定装置」の開発
学生部門の審査は、豊橋市長を含む5名の審査員により行われました。
審査の結果、以下の2チームが入賞し、いずれも愛知大学生が所属するチームでした。
最優秀賞:GIVE LOVE
(地域政策学部 3年 佐藤新 所属)

優秀賞:GrowLink Lab
(地域政策学部 3年 早藤慶人 所属)
最優秀賞を受賞した GIVE LOVE は、豊橋市および専門家の伴走支援を受けながら、試作品の製作、農業現場での検証、改良作業など、実証実験へと進んでいく予定です。
この取り組みを通じ、提案されたアイデアが地域社会における社会実装へつながることが期待されます。
受賞したチームのみならず、発表に至ったすべての学生が、農業者との対話を重ね、自らの専門性を活かしながら課題解決に取り組む姿勢は大変立派なものでした。
今回の挑戦を通じて得た経験と学びが、学生一人ひとりの今後の成長に確かな力となることを心より願っております。
今後とも、学生たちの挑戦に温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。




