2025年度キャリアデザイン特殊講義【東栄町・浜松市】
豊橋キャンパスでは、自治体の首長を講師にお迎えする「キャリアデザイン特殊講義」を開講しています。
第14回は東栄町の村上孝治町長をお迎えし、人口減少や人材不足といった課題に対して、移住・定住促進や地域での仕事づくりなど、さまざまな取り組みを進めている現状をご紹介いただきました。また、子どもの割合が微増するなど、地域に前向きな変化が生まれていることも伺いました。
第15回は浜松市の中野祐介市長をお迎えし、浜松市の概要や特徴をご紹介いただき、「挑戦を続ける浜松」として特徴的な取り組みや地域力を最大限に引き出す施策についてもお話しいただきました。さらに、東三河や南信州など県境を越えた広域連携の推進についてもご説明いただきました。
今年度のキャリアデザイン特殊講義は、今回で終了となります。
ご登壇いただいた首長の皆さま、ありがとうございました。
第14回 東栄町 村上孝治町長講義 ~参加学生の声~
東栄町には国の重要無形民俗文化財である花祭をはじめとした観光・自然・産業のそれぞれがバランスよく整った、魅力あふれる町であると知ることができました。
特に印象に残ったのは、若者が主体となって町を盛り上げようとしている点です。自らイベントを企画することで、自分の住んでいる町を改めて知るきっかけになり、町への愛着も深まると感じました。このような取り組みは、若者が将来も東栄町に関わり続けたい、あるいは住み続けたいと思うことにつながる理想的な形だと思います。こうした人のつながりを大切にした取り組みがまちの魅力をさらに高めていくように感じました。私も自分の住んでいるまちをよく知り、恩返しが出来るように盛り上げていきたいなと思いました。
(地域政策学部 2年)

第15回 浜松市 中野祐介市長講義 ~参加学生の声~
特に印象に残ったのは、浜松のDNAとして紹介されていた「やらまいか精神」という言葉です。浜松市には、世界で活躍する大企業が数多く存在し、その背景には失敗を恐れず挑戦する風土があるのだと感じました。また中野市長が、まちづくりでは「よそ者・若者・バカ者」が活躍するとおっしゃっていた点も心に残りました。この三者は既成の価値観にとらわれず、新しい視点から地域の可能性を広げてくれる存在であるという説明にとても感銘を受けました。この話を聞いて、若者だからといって遠慮したり、目上の人の意見を優先するだけではなく、私たち自身がまちづくりの担い手であり、主役の一人なのだと意識することが大切だと感じました。
浜松市のように、若者の挑戦を後押しする環境があることで、まち全体が活気づいていくのだと思います。今回のお話を通して、行政と市民が一体となってまちをつくっていくことの重要性を改めて考えるきっかけになりました。
(地域政策学部 2年)

第14回は東栄町の村上孝治町長をお迎えし、人口減少や人材不足といった課題に対して、移住・定住促進や地域での仕事づくりなど、さまざまな取り組みを進めている現状をご紹介いただきました。また、子どもの割合が微増するなど、地域に前向きな変化が生まれていることも伺いました。
第15回は浜松市の中野祐介市長をお迎えし、浜松市の概要や特徴をご紹介いただき、「挑戦を続ける浜松」として特徴的な取り組みや地域力を最大限に引き出す施策についてもお話しいただきました。さらに、東三河や南信州など県境を越えた広域連携の推進についてもご説明いただきました。
今年度のキャリアデザイン特殊講義は、今回で終了となります。
ご登壇いただいた首長の皆さま、ありがとうございました。
第14回 東栄町 村上孝治町長講義 ~参加学生の声~
東栄町には国の重要無形民俗文化財である花祭をはじめとした観光・自然・産業のそれぞれがバランスよく整った、魅力あふれる町であると知ることができました。
特に印象に残ったのは、若者が主体となって町を盛り上げようとしている点です。自らイベントを企画することで、自分の住んでいる町を改めて知るきっかけになり、町への愛着も深まると感じました。このような取り組みは、若者が将来も東栄町に関わり続けたい、あるいは住み続けたいと思うことにつながる理想的な形だと思います。こうした人のつながりを大切にした取り組みがまちの魅力をさらに高めていくように感じました。私も自分の住んでいるまちをよく知り、恩返しが出来るように盛り上げていきたいなと思いました。
(地域政策学部 2年)

第15回 浜松市 中野祐介市長講義 ~参加学生の声~
特に印象に残ったのは、浜松のDNAとして紹介されていた「やらまいか精神」という言葉です。浜松市には、世界で活躍する大企業が数多く存在し、その背景には失敗を恐れず挑戦する風土があるのだと感じました。また中野市長が、まちづくりでは「よそ者・若者・バカ者」が活躍するとおっしゃっていた点も心に残りました。この三者は既成の価値観にとらわれず、新しい視点から地域の可能性を広げてくれる存在であるという説明にとても感銘を受けました。この話を聞いて、若者だからといって遠慮したり、目上の人の意見を優先するだけではなく、私たち自身がまちづくりの担い手であり、主役の一人なのだと意識することが大切だと感じました。
浜松市のように、若者の挑戦を後押しする環境があることで、まち全体が活気づいていくのだと思います。今回のお話を通して、行政と市民が一体となってまちをつくっていくことの重要性を改めて考えるきっかけになりました。
(地域政策学部 2年)





