America250 外交官出張授業を実施しました
教育・研究
7月14日(火)の午後、在日米国大使館から外交官が本学名古屋キャンパスを訪問し、特別講義を行いました。
講義には、国際コミュニケーション学部および経営学部で開講された3科目※の受講生、のべ100名が参加しました。
講師を務めてくださったのは、米国財務省の駐日財務アタッシェであるダニエル・グリーンランド(Daniel Greenland)氏です。米国大使館職員の小林円氏と地村みゆき准教授が、英語と日本語の逐次通訳を担いました。
講義では、外交官や大使館の仕事、日米関係について、実際の業務経験を交えながらお話しいただきました。続いてテーマは「お金」へ。
ヤップ島の石貨、米国北東部の先住民が使用したワンパム(貝殻ビーズの通貨)、日本の紙幣、ビットコインまで、多彩な事例を通して、「なぜ私たちはお金に価値があると信じるのか」を考えました。
また、アメリカ建国250周年「America250」の取り組みについても紹介していただきました。
質疑応答では、学生からも積極的に英語で質問が寄せられました。為替や投資、外交官のキャリア、日米の文化の違いなど、話題は多岐にわたり、予定時間いっぱいまで活発なやり取りが続きました。
外交官との直接の対話を通して、アメリカ、そして日米関係をより身近に考える貴重な機会となりました。
この講義は、米国大使館・領事館主催の「America250 Mission Speaker Program(外交官出張講座)」の一環として実施されました。
実施にあたり、コーディネートを担ってくださいました小林円氏、そして講師を務めてくださったダニエル・グリーンランド氏に、心より感謝申し上げます。
※科目詳細
▼国際コミュニケーション学部
北米の文化と歴史(American History) 担当教員:地村みゆき准教授
American Subcultures 担当教員:ウィリアム・ブルックス准教授
▼経営学部
外国書講読 担当教員:古川千歳教授




講義には、国際コミュニケーション学部および経営学部で開講された3科目※の受講生、のべ100名が参加しました。
講師を務めてくださったのは、米国財務省の駐日財務アタッシェであるダニエル・グリーンランド(Daniel Greenland)氏です。米国大使館職員の小林円氏と地村みゆき准教授が、英語と日本語の逐次通訳を担いました。
講義では、外交官や大使館の仕事、日米関係について、実際の業務経験を交えながらお話しいただきました。続いてテーマは「お金」へ。
ヤップ島の石貨、米国北東部の先住民が使用したワンパム(貝殻ビーズの通貨)、日本の紙幣、ビットコインまで、多彩な事例を通して、「なぜ私たちはお金に価値があると信じるのか」を考えました。
また、アメリカ建国250周年「America250」の取り組みについても紹介していただきました。
質疑応答では、学生からも積極的に英語で質問が寄せられました。為替や投資、外交官のキャリア、日米の文化の違いなど、話題は多岐にわたり、予定時間いっぱいまで活発なやり取りが続きました。
外交官との直接の対話を通して、アメリカ、そして日米関係をより身近に考える貴重な機会となりました。
この講義は、米国大使館・領事館主催の「America250 Mission Speaker Program(外交官出張講座)」の一環として実施されました。
実施にあたり、コーディネートを担ってくださいました小林円氏、そして講師を務めてくださったダニエル・グリーンランド氏に、心より感謝申し上げます。
※科目詳細
▼国際コミュニケーション学部
北米の文化と歴史(American History) 担当教員:地村みゆき准教授
American Subcultures 担当教員:ウィリアム・ブルックス准教授
▼経営学部
外国書講読 担当教員:古川千歳教授








