<7/11・要申込>日本通訳翻訳学会JAITS関西支部主催・愛知大学現代中国学会共催・後援愛知大学国際中国学研究所シンポジウムのお知らせ
イベント・公開講座
下記、シンポジウムを開催いたします。
<内容>
翻訳・通訳は、言葉を単に置き換えるのみならず、何らかの文化を「越境」させる過程において重要な役割を果たしている。
今回のシンポジウムでは、主に中国語圏を対象に、諸言語・諸文化が交わり、広がっていく過程に焦点を当てて議論する。
具体的には、異言語や異文化の間にある場所――外国使節の接待官庁「会同館」に集う通事たちの職務と規範意識(明代)、『シャーロック・ホームズ』の中国「デビュー」およびその社会的役割(清末)、アルプスから吹かれてきた風が運ぶ異なる土地の児童文学とアニメ作品の魅力(現代)という、3つの時代を代表する講演を通じて、翻訳・通訳によって形成された、時空を超えた文化的領域における独特の複雑さと興味深さに触れながら、翻訳・通訳と文化越境との関係性を捉え直す契機としたい。
日程等の詳細につきましては、チラシをご覧ください。
●シンポジウムのチラシはこちら

●シンポジウムの資料はこちら
<内容>
翻訳・通訳は、言葉を単に置き換えるのみならず、何らかの文化を「越境」させる過程において重要な役割を果たしている。
今回のシンポジウムでは、主に中国語圏を対象に、諸言語・諸文化が交わり、広がっていく過程に焦点を当てて議論する。
具体的には、異言語や異文化の間にある場所――外国使節の接待官庁「会同館」に集う通事たちの職務と規範意識(明代)、『シャーロック・ホームズ』の中国「デビュー」およびその社会的役割(清末)、アルプスから吹かれてきた風が運ぶ異なる土地の児童文学とアニメ作品の魅力(現代)という、3つの時代を代表する講演を通じて、翻訳・通訳によって形成された、時空を超えた文化的領域における独特の複雑さと興味深さに触れながら、翻訳・通訳と文化越境との関係性を捉え直す契機としたい。
日程等の詳細につきましては、チラシをご覧ください。
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