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2026年度入学式を挙行

大学全般
愛知大学第80回・愛知大学短期大学部第68回入学式を4月3日(金)名古屋キャンパス グローバルコンベンションホール、4月4日(土)アイプラザ豊橋にて挙行しました。学部(編入学を含む)・大学院合わせて2,357名の新入生が新たな学生生活の第一歩を踏み出しました。

広瀬裕樹学長の告辞では、初めにAIが作った告辞文を紹介。AIは「「形」は真似できても、肝心の「心」が入っていない。」「私は、私の言葉で、皆さんに語りたい。皆さんには、AIに使われる側ではなく、AIを使う側になってもらいたい。」とし、AIが型通りの文章を作れる時代だからこそ、心を込めた言葉と学びの重要性を強調、本学の長い歴史と蓄積された知の中で学び、未来を切り拓いてほしいと激励されました。

学長告辞、来賓祝辞を受け、新入生の代表者から力強い「新入生宣誓」があり、次に在学生の代表者が「歓迎の辞」を述べ、東亜同文書院記念基金特別奨励賞の授与後、入学式が終了しました。

式典の開会前には二胡部(名古屋キャンパス)と吹奏楽部(豊橋キャンパス)による演奏で新入生を迎え、式典中には應援團チアリーディング部の演舞や、應援團リーダー部による学生歌斉唱、新入生へのエールが送られました。
式典の最後には、今年3月に本学を卒業した先輩方から新入生の皆さんへ向けた応援のビデオメッセージが届きました。

式の開会前や閉会後には、入学式の立て看板前で家族や友人らと記念撮影する新入生が長い行列を作り、記念写真を撮る新入生が目立ちました。

【名古屋キャンパス】






【豊橋キャンパス】