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【注意喚起】中東地域における注意喚起並びに海外渡航に関する取扱いについて(2026年3月25日更新)

大学全般
2026年3月

学生、教職員各位

愛知大学学長 広瀬裕樹


【注意喚起】中東地域における注意喚起並びに海外渡航に関する取扱いについて(2026年3月25日更新)


この間の中東地域における情勢をうけ、現在、外務省から「中東6か国への渡航中止勧告(レベル3)」が発出されています(クウェート、サウジアラビア東部、バーレーン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン、イラン)。
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/index.html

学生・教職員は、これらの国々への渡航は中止してください。
また、これらの国々の周辺諸国並びに周辺諸国を経由地とする渡航も情勢が急変する恐れがあります。
そのため、海外渡航やその経由地については、必ず事前に外務省海外安全ホームページ等で渡航先国・地域や周辺諸国に関する情報を確認し、安全を十分配慮の上、慎重に検討をしてください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C017.html

このことに加えて、さらなる中東情勢の緊迫化に伴い、外務省より、23日、外務省海外安全ホームページ等で全世界の邦人に対し「中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起」が発出されました。
学生・教職員は、この注意喚起を確認の上、最新情報を収集し、自らの安全確保に努めてください。


外務省安全ホームページ~ 中東情勢の緊迫化に伴う注意喚起【ポイント】~
●現地時間3月22日、米国国務省は、全世界の米国民向けの渡航情報として、世界各地の米国や米国人に関連する施設等がイランを支持する勢力の標的になる可能性があるとの注意喚起を発出しました。
●中東情勢の悪化を受け、引き続き、中東地域以外でも、不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。
●特に、中東地域に滞在中の方は、引き続き複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、軍事施設等に近づかない、軍事施設や攻撃被害等の写真・動画撮影をしない等、自らの安全確保に努めてください。
●お困りの場合には、最寄りの在外公館又は外務省領事局にご連絡ください。


【本文】及び詳細について、必ず、外務省安全ホームページを確認してください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2026C021.html

併せて、本学が実施する留学(交換留学や認定留学等)や休学留学並びに海外渡航に関する情報及び対応については、対象者に向け、随時、案内を更新しておりますので、 LiveCampusU 等の学内ポータルサイトで確認してください。

以 上