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本学学生考案「ワンセメ手帳」の完成品(新製品)発表会を開催しました

学生活動


12月9日(木)、名古屋キャンパスにおいて、本学学生が企画・考案した手帳「ワンセメ手帳」の完成品(新製品)発表会を開催しました。
本学キャリア支援センターでは、「低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~」と題して、2019年度より低年次学生を対象とした産官学連携プログラムを展開しており、その一つとして、手帳製造・OEMを手がけて67年の伊藤手帳株式会社(本社名古屋市)と連携して行われた手帳製造プロジェクトにおいて学生が開発しました。

今回製作した手帳のターゲットは手帳を使ったことのない大学生、そして書く習慣をつけたい大学生とし、「続かない」「持ち歩きにくい」「スマホで十分」といった手帳へのハードルを下げるよう工夫をしています。
常に持ち歩いてほしいという想いから、1学期(セメスター)仕様としました。
大学生の一年は二学期制を導入している大学が多いことから、半期で完結する手帳にし軽量化を実現しました。
また、「手帳=予定記入」ではなく、1カ月間の行動を振り返るページを設けることで自身の行動を客観視できるようにし、就職活動における自己分析にも役立つものとなっています。

この手帳は、2022年1月13日(木)より愛知大学内の生協店舗、伊藤手帳株式会社のECサイト・ユメキロックにて販売されます。
本プロジェクトに参加した学生は、現在も販売プロモーションの企画検討に取り組んでいます。


完成した「ワンセメ手帳」を紹介する国際コミュニケーション学部2年の村瀬美悠さん(左)と同学部2年の仲尾茉也さん(右)

製品化に関する想い、産学連携における事業シナジーについて語る伊藤手帳の伊藤亮仁代表取締役社長

手帳製造プロジェクト参加学生

【参考リンク】
中日新聞に、【CF手帳プロジェクト】発表会の様子が掲載されました - NEWS - 愛知大学 https://www.aichi-u.ac.jp/news/49315

【低年次キャリアデザインプログラム~CAREER FIELD~】
就職をゴールとしない形で、学生の社会人基礎力の養成や、望ましい就業観の醸成を目的として、現場(FIELD)理解に貢献する実践的な学びを創出し、低年次学生が将来のキャリアビジョンを描くことを支援するプログラムを展開しています。
各種プログラムについて、実際に参加した低年次学生からの視点で実施報告をしておりますので、下記URLよりご覧ください。
http://www.aichi-u.ac.jp/recruit/career-center/career-field