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経済学部生が中部経済学インターゼミで研究発表をしました

教育・研究・シンポジウム
11月22日(土)、中部経済学学生コンソーシアム主催の中部経済学インターゼミが開催され、 経済学部生(國崎ゼミ・古川ゼミ・新居ゼミ・蓮井ゼミ)が研究発表を行いました。
中部経済学インターゼミは中部圏の経済関連学部を持つ大学間での学生交流を目的に設立され、愛知大学、愛知学院大学、中京大学、富山大学、名古屋大学、名古屋学院大学、名古屋市立大学、南山大学、福井県立大学(50音順に記載)が参加しました。
今年度は本学が開催担当校となり、新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインでの開催となりました。

「所得格差」や「少子高齢化」といった以前より議論が重ねられている話題から、「東京オリンピック」「新型コロナウイルス感染症」などの最新トピックスまで、さまざまなテーマに対する分析結果が各ゼミより発表され、発表後には大学を超えて活発な質疑応答が行われました。