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愛知大学貴重資料デジタルギャラリーを公開しました

教育・研究・シンポジウム
愛知大学では1946年の創立以来、学術資源として蓄積してきた貴重資料が、図書館や複数の研究所・センターに所蔵されており、国内の大学でも有数の質と規模を誇っています。しかし貴重資料のアクセスが困難なことから、その存在はほとんど知られていません。「秘蔵は死蔵」と言うように、資料は使われ、見られなければ、価値は発揮されません。本学では一昨年から研究資源が広く研究に活用され、学生の学びにも役立つようデジタル化に取り組んでおり、このたびデジタル化が完了した資料の公開を開始しました。

愛知大学貴重資料デジタルギャラリーは、愛知大学図書館ならびに愛知大学の国際問題研究所、綜合郷土研究所、国際中国学研究センター、東亜同文書院大学記念センター等が所蔵する漢籍、漢訳聖書、雑誌、絵図、地図、大判史料等の貴重資料をデジタル化した画像データを公開するものです。ぜひご利用ください。


愛知大学貴重資料デジタルギャラリー https://arcau.iri-project.org/