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2026年度 柔道部活動報告⑤

試合結果
6月27日(土)・28日(日)の両日、日本武道館において「2026年度全日本学生柔道優勝大会(男子第75回・女子第35回)」が開催され、本学柔道部は東海地区の優勝校として出場しました。2つの台風が接近し、さらに関東地方に地震があるなど不安を抱えながらの移動・滞在となりました。
大会1日目。本学は1回戦シードの後、代表者戦を制して勝ち上がってきた平成国際大学(関東地区代表)と2回戦で対戦しました。米国代表の選手など強者が揃う相手でしたが、それぞれが攻める姿勢を崩さず5対0で快勝しました。
続く2日目は、男子上位32チームによる3回戦以上が行われました。本学は昨年この大会で敗退した國學院大學と再び対戦することになりました。強化選手を複数擁し、東京地区3位の強豪校との対戦でしたが、選手は臆することなく果敢に攻める展開となりました。ただ、強豪校の壁を崩すことが出来ず、惜しくも0対2で敗退しました。
選手たちは最後まで勝利を目指して必死に戦い抜きましたが、今回の悔しい結果を今後の成長の糧とし、さらなるレベルアップに向けて決意を新たにしていました。
今後とも、本学柔道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

<組み合わせ及び対戦成績>
SEIKO SPORTSLINK

<久野監督コメント>
 昨年の雪辱を果たすべく國學院大學との対戦に臨みました。先鋒に起用した太田が惜しい場面をつくり、他の選手も競った内容があったため、粘り強く戦って勝機を見いだしたいと思いました。ただ、やはり選手層が厚く、一瞬の隙を逃さない勝負強い相手に失点を許してしまいました。自分たちの実力をフルで発揮できれば、さらに均衡した試合になったのではないかと思います。
強豪校に勝つためには、さらにチームを磨き上げていくことは欠かせません。ここからは階級別の大会が続きますので、選手たちには悔いを残さないよう日々の稽古やトレーニングに全力で励んで欲しいと思います。

<大崎主将コメント>
 今大会に臨むにあたり、チーム全員が「ベスト8進出」という目標を胸に、一戦一戦全力で戦いました。初戦は、それぞれが自分の役割を果たし、5対0で勝利することができました。2日目は昨年と同じく國學院大學との対戦となり、全力を尽くしましたが、一歩及ばず悔しい結果となりました。
今大会で見つかった課題を一つ一つ改善し、次の大会では満足のいく結果を残せるよう、チーム一丸となって日々の稽古に励んでいきたいと思います。