2026年度 柔道部活動報告②
試合結果
2026年5月23日(日)メディアス体育館ちた(知多市)において、2026年度 東海学生柔道夏季優勝大会(第73回)が開催されました。本大会は体重無差別の団体戦で、本学が出場した男子7人制は上位4チームが全日本学生柔道優勝大会(6/27,28日本武道館)の出場権を獲得します。
各大学の威信をかけた勝負が繰り広げられました。
本学の結果は以下のとおりです。
愛知大学(第2シード)
二回戦 星城大学 5-2 勝利
準決勝戦 中京大学 5-0 勝利
決勝戦 皇學館大学 2-1 勝利
立ち上がりこそ硬さが見られたものの、その後は気迫のある試合を展開し決勝戦に駒を進めました。
■決勝戦
先鋒 大崎(経営学部4年)・・・引き分け
次鋒 奥 大空(法学部2年)・・・一本負け
五将 奥 大地(経営学部4年)・・・一本勝ち
中堅 矢島(経済学部4年)・・・引き分け
三将 鈴木(経営学部4年)・・・引き分け
副将 太田(経営学部2年)・・・引き分け
大将 近藤(経営学部3年)・・・優勢勝ち
先鋒は、主将の大崎が軽量級ながら奮闘しチームに勢いをつけました。兄弟で出場した奥にバトンを渡し、弟(大空)が試合後半に一本負けを喫するも、直後に兄(大地)が巻き返す一進一退の攻防が続きました。ここでポイントゲッターの矢島に期待がかかりましたが、引き分けとなり苦しい展開に。鈴木が引き分けた後、副将・太田は、体重50kgほど重い強豪選手を相手に、負傷しながらも必死の勝負を展開して引き分けました。
そして迎えた大将戦。抜擢された近藤が、その期待に応えるべく奮起しました。粘り強い技でポイントを奪った後、後半の猛攻をしのいで優勢勝ちを収め、チームの勝利に貢献しました。
接戦を制して昨年・一昨年の雪辱を果たし、三年ぶりに優勝することができました。
■結果
男子7人制 優勝 愛知大学
優秀選手 近藤大和(経営学部3年)
この結果を自信に繋げ、日本武道館でも熱い試合を展開し、一つでも多く勝ち上がれるよう努力を重ねたいと思います。
引き続き、柔道部への声援をお願いいたします。

各大学の威信をかけた勝負が繰り広げられました。
本学の結果は以下のとおりです。
愛知大学(第2シード)
二回戦 星城大学 5-2 勝利
準決勝戦 中京大学 5-0 勝利
決勝戦 皇學館大学 2-1 勝利
立ち上がりこそ硬さが見られたものの、その後は気迫のある試合を展開し決勝戦に駒を進めました。
■決勝戦
先鋒 大崎(経営学部4年)・・・引き分け
次鋒 奥 大空(法学部2年)・・・一本負け
五将 奥 大地(経営学部4年)・・・一本勝ち
中堅 矢島(経済学部4年)・・・引き分け
三将 鈴木(経営学部4年)・・・引き分け
副将 太田(経営学部2年)・・・引き分け
大将 近藤(経営学部3年)・・・優勢勝ち
先鋒は、主将の大崎が軽量級ながら奮闘しチームに勢いをつけました。兄弟で出場した奥にバトンを渡し、弟(大空)が試合後半に一本負けを喫するも、直後に兄(大地)が巻き返す一進一退の攻防が続きました。ここでポイントゲッターの矢島に期待がかかりましたが、引き分けとなり苦しい展開に。鈴木が引き分けた後、副将・太田は、体重50kgほど重い強豪選手を相手に、負傷しながらも必死の勝負を展開して引き分けました。
そして迎えた大将戦。抜擢された近藤が、その期待に応えるべく奮起しました。粘り強い技でポイントを奪った後、後半の猛攻をしのいで優勢勝ちを収め、チームの勝利に貢献しました。
接戦を制して昨年・一昨年の雪辱を果たし、三年ぶりに優勝することができました。
■結果
男子7人制 優勝 愛知大学
優秀選手 近藤大和(経営学部3年)
この結果を自信に繋げ、日本武道館でも熱い試合を展開し、一つでも多く勝ち上がれるよう努力を重ねたいと思います。
引き続き、柔道部への声援をお願いいたします。


