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柔道部 矢島泰選手(経済学部3年)が「2026年 全日本柔道選手権東海地区予選」に出場!

試合結果
3月1日(日)に三重県鈴鹿市武道館において「2026年 全日本柔道選手権東海地区予選」が開催され、愛知県代表として矢島泰選手(経済学部3年)が出場しました。
 東海四県の代表各2名(合計8名)の選手を2つに分けて予選リーグを行い、上位2名が決勝リーグへ勝ち進みます。決勝リーグは4名で対戦し、優勝・準優勝した選手が本戦となる全日本選手権大会への切符を手に入れることができる厳しい戦いです。
 矢島選手は3名の警察・実業団選手と戦い、2勝1敗として、決勝リーグに駒を進めました。なお、2勝はいずれも一本勝ちでした。
 決勝リーグではいずれも経験豊富な警察・実業団の選手を相手に一歩も引くことなく戦いましたが、惜しくも勝利を手にすることはできませんでした。
 それでも、警察・実業団の選手を相手に戦ったことは、今後の活動に活かされることでしょう。

また、矢島選手からコメントをいただきました。
「今回の大会は、東海地区の警察や実業団の強豪選手が集まるとてもハイレベルな大会でした。強い選手と試合ができたことは良い経験になりましたが、攻めの遅さや単調さなど自分の課題も明確になりました。その結果、決勝リーグでは勝利を挙げられず悔しい結果となりましたが、この経験を糧に強みをさらに伸ばし、弱みを克服して今後の学生の団体戦・個人戦で結果を残せるよう稽古していきます。」

 引き続き、矢島選手をはじめ柔道部への声援をお願いいたします。