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2015.12.28

本学提供のラジオ番組「チャイナ・なう」 について、今年度の放送が終了しました。



 
愛知大学提供のラジオ番組『チャイナ・なう』(東海ラジオ放送。毎週日曜午前8時45分〜9時00分)は、今年で5年目を迎え、
4月より12月までの期間、全39回放送されました。

パーソナリティーは本学の卒業生でもあるフリーライターの高野史枝さん。
本学の中国に精通した教員や学生等が毎回中国の最新情報や中国の理解につながる様々な話題を提供していく番組です。 

 
◎これまでの放送は、こちらよりお聴きください。 
 
 放送日
ゲスト
テーマ/内容
音声ファイル
  4月5日(日)
NPO法人 東海外国人サポートセンター代表
木下 貴雄 (王榮) 氏
 「東海外国人生活サポートセンターの活動」(第1回)
東海外国人生活サポートセンターの設立の経緯や団体の趣旨、具体的なサポート活動等をお話しいただいています。
 4月12日(日)
NPO法人 東海外国人サポートセンター代表
木下 貴雄 (王榮) 氏
 「帰国者2世としてたどった道」(第2回)
先週に引き続き、木下氏にご自身の生い立ちや日本と中国の生活習慣の違いで戸惑ったこと、現在の日中関係等についてお話しいただいています。
 4月19日(日)
愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員
武井 義和 氏
 「愛知大学東亜同文書院記念センターの存在とその役割」(第3回)
武井氏に東亜同文書院大学や記念センターにある資料(特に孫文関係)等についてお話しいただいています。
 4月26日(日)
愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員
武井 義和 氏
 「東亜同文書院大学の研究」(第4回)
先週に引き続き、武井氏にご自身の研究内容や東亜同文書院大学の研究が日中関係に与える影響等についてお話しいただいています。
 5月3日(日)
一橋大学大学院社会学研究科
外国人客員教授
アンニ 氏
 「高倉健と中国」(第5回)
214日(土)に愛知大学で行われた『高倉健と中国』と題した講演会の様子をお伝えします。
 5月10日(日)
デイサービスノア施設長
馬照哲 氏
 「デイサービス施設を作って」(第6回)
デイサービス施設を作るきっかけや本施設の特徴、中国の福祉政策等についてお話いただいています
 5月17日(日)
愛知大学中国交換研究員
李晶波 氏
 「日本の外来語の受け入れ方」(第7回)
李氏の研究テーマの内容や研究しようとしたきっかけや北京語言大学での中国人学生への講義の様子等についてお話いただいています
 5月24日(日)
愛知大学中国交換研究員
李晶波 氏
日本語との出会いと日本への関心」(第8回)
先週に引き続き、李氏に日本語との出会いや日本について学ぼうとしたきっかけ、日本への留学について色々お話いただいています
 5月31日(日)
愛知大学地域政策学部教授
荒川 清秀 氏
「中国語を歩く」(第9回)
5年前に始まった『チャイナ・なう』第1回目のゲストでもある荒川教授に、日本語と中国語の言葉の交流について、具体的にお話いただいています
 6月7日(日)
愛知大学地域政策学部教授
荒川 清秀 氏
中国語を歩く」(第10回)
先週に引き続き、荒川教授に中国現地での中国語について、世代間や場所での違い等具体的にお話いただいています
 6月14日(日)
名古屋大学大学院生
李 麗 
留学生の主張・日本語弁論大会に参加して」(第11回)
日本語弁論大会に参加するきっかけや、スピーチの内容を完成させるまでの過程等について具体的にお話いただいています
 6月21日(日)
愛知大学経営学部生
張 リンッ 
留学生の主張・日本語弁論大会に参加して」(第12回)
日本語弁論大会に参加するきっかけや、スピーチの内容を完成させるまでの過程等について具体的にお話いただいています
 6月28日(日)
愛知大学名誉教授
藤田 佳久 氏
「砂漠緑化実践協会設立25周年記念式典に参加して」
 (第13回)
砂漠緑化実践協会についてや内モンゴル自治区で5月に開催された砂漠緑化実践協会設立25周年記念式典について具体的にお話いただいています
 7月5日(日)
磯村 冨士男 氏
 「日本語教師として実績を残した友人、故高橋治男さん
 (第14回)
中国江西省鷹潭市の江西鷹潭応用工程学校で教壇に立ち、昨年12月に現地で急死された高橋治男さんについて、現地での活動等を具体的にお話いただいています
 7月12日(日)
徐福研究者
逵 志保 氏
「 徐福伝説と日中関係」(第15回)
徐福伝説について、まず徐福とはどのような人物なのか、また具体的な研究についてお話いただいています
 7月19日(日)
徐福研究者
逵 志保 氏
 「徐福伝説と日中関係」(第16回)  
先週に引き続き、逵氏に徐福伝説の研究を始めるきっかけや研究活動を通してよかった点、今後の研究の進め方についてにお話いただいています
 7月26日(日)
国際コラムニスト
加藤 嘉一 氏
「個として中国にどう向き合うか」(第17回)
愛知大学名古屋キャンパスにて7月3日(金)に開催された第4回グローバル人材育成ワークショップ後に行われた公開録音をお聞きください。
月2日(日)
国際コラムニスト
加藤 嘉一 氏
新刊『中国民主化研究』について」(第18回)
先週に引き続き、愛知大学名古屋キャンパスにて7月3日(金)に開催された第4回グローバル人材育成ワークショップ
の後に行われた公開録音をお聞きいただきます。
今回は発売間近の加藤氏の著書『中国民主化研究〜紅い皇帝・習近平が2021年に描く夢〜』を中心に、中国の将来
についてお話いただいています。
月9日(日)
愛知大学現代中国学部2年
河隅彩夏さん、倉田萌美さん、ワン・イーチュンさん
 「マレーシア現地プログラムを終えて」(第19回)
本学現代中国学部で毎年行われている「現地プログラム」(中国・台湾・マレーシアのいずれかに4ヶ月間留学)
にて、本年度より開始となったマレーシアの南方大学学院へ留学された3名の学生に現地での生活や環境、
エピソード等についてお話いただいています。
月16日(日)
愛知大学現代中国学部2年
大竹真璃奈さん、住田篤生さん
  「台湾現地プログラムを終えて」(第20回)  
本学現代中国学部で毎年行われている「現地プログラム」(中国・台湾・マレーシアのいずれかに4ヶ月間留学)
にて、本年度より開始となった台湾の国立台湾師範大学へ留学された2名の学生に現地での生活や環境、エピソード等についてお話いただいています。
WMA(10.4MB)
月23日(日)
愛知大学現代中国学部
唐 燕霞教授
愛知大学現代中国学部2年
牧野皓介さん、巴山巧さん
 「中国現地プログラムを終えて」(第21回)  
本学現代中国学部で毎年行われている「現地プログラム」(中国・台湾・マレーシアのいずれかに4ヶ月間留学)
にて、南開大学への現地プログラム責任者として同行した唐燕霞教授と留学された2名の学生に現地での生活や環境、エピソード等についてお話いただいています。
WMA(10.3MB)
月30日(日)
愛知大学現代中国学部教授
三好 章 氏
 「日本人の中国観」(第22回)  
日本人の中国観をここ100年くらいのスパンで変遷等について2週にわたりお話いただきます。前半は文化大革命以前までをお話しいただいています。
WMA(10.6MB)
月6日(日)
愛知大学現代中国学部教授
三好 章 氏
 「日本人の中国観(第2回)」(第23回)  
先週に引き続き、三好教授に日本人の中国観をここ100年くらいのスパンで変遷等について、後半は文化大革命が終わった1979年から現在に至るまで大きく変わった中国についてお話いただいています。
WMA(10.6MB)
月13日(日)
愛知大学緑の協力隊
<ポプラの森>
副隊長 会田 正彦氏
「愛知大学緑の協力隊(植林活動)に参加して(第1回)(第24回)
今年8月中国・内モンゴル自治区で行われた植林ボランティア・愛知大学緑の協力隊<ポプラの森>で、 副隊長を勤めた愛知大学校友課の会田課長に、<ポプラの森>の説明や今年の植林活動について感想等 をお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
9月20日(日)
愛知大学緑の協力隊
<ポプラの森>
副隊長 会田 正彦氏
株式会社 エステム
辻 裕介氏
「愛知大学緑の協力隊(植林活動)に参加して(第2回)」(第25回)
先週に引き続き植林ボランティア・愛知大学緑の協力隊<ポプラの森>で、副隊長を勤めた愛知大学校友課の会田課長に、中国の植林活動の現状について、また今回の「ポプラの森」ボランティア活動に参加された辻裕介氏の感想等をお話いただいています。
9月27日(日)
税理士・名古屋華僑総会顧問
日中文化協会会員 内田稔氏
「諺で考える日本人と中国人「日中諺・成語辞典」を書いて」(第26回)
一昨年2冊の本を出版された内田氏に 、本を出版したきっかけや内容についての紹介をお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
10月4日(日)
名古屋銀行 近藤哲矢氏
「中国日系企業の最新動向と日中ビジネスの展望(第1回)」(第27回)
長く中国で勤務されていた近藤さんに、南通市の中国経済の役割や名古屋銀行の中国進出の歩みなどをお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
10月11日(日)
名古屋銀行 近藤哲矢氏
「中国日系企業の最新動向と日中ビジネスの展望(第2回)」(第28回)
前回に引き続き、長く中国で勤務されていた近藤さんに、尖閣諸島問題以降の日本企業の中国撤退や中国人の日本観の変化などをお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
10月18日(日)
愛知県立大学 間瀬有麻奈氏
「日中間の多面的な相互理解を求めて(第1回)」(第29回)
宮本賞の最優秀賞を獲得されて間瀬さんに、宮本賞に応募した論文の詳しい内容やどうしてそのテーマを調査しようと考えたのかなどお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
10月25日(日)
愛知県立大学 間瀬有麻奈氏
「日中間の多面的な相互理解を求めて(第2回)」(第30回)
宮本賞の最優秀賞を獲得されて間瀬さんに、間瀬さんご自身の中国とのかかわりについてや、中国に関心を持ったきっかけ、留学中の忘れられない思い出などお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
11月1日(日)
ライター  高口康太氏
「なぜ習近平は激怒したのか(第1回)」(第31回)
著書「なぜ習近平は激怒したのか」の中のラージャオさんの説明、インタビューした時の印象や、「中国言論統制」、「愚民化政策」についてなどお話いただいています。
 WMA(10.6MB)
11月8日(日)
ライター  高口康太氏
「なぜ習近平は激怒したのか(第2回)」(第32回)
高口氏がなぜ中国に関心を持たれたのか、将来的に書いてみたいテーマなどや、ちょっとサービスで毎年大学にやってくる現地プログラムの愛知大学生の印象をお話しいただいています。
 WMA(10.6MB)
11月15日(日)
愛知大学教授  高橋五郎氏
「国際中国学研究センター企画の日中関係論壇シリーズ(第1回)」(第33回)
高橋氏が所長を務める愛知大学国際中国学研究センターの歴史や活動、役割の説明や、同センターが開催している公開講座の企画理由などをお話しいただいています。
 WMA(10.6MB)
11月22日(日)
愛知大学教授  高橋五郎氏
「国際中国学研究センター企画の日中関係論壇シリーズ(第2回)」(第34回)
高橋氏が実際に会われたおよび見かけた中国人から受ける印象や、「中国経済の崩壊について」「中国農業の現状」などをお話しいただいています。
 WMA(10.6MB)
11月29日(日)
愛知大学国際コミュニケーション学部 丸山敬弘氏
「日中学生会議に参加して」(第35回)
丸山氏が参加された日中学生会議の具体的な内容や、1年間のアメリカ留学の経験で学んだことなどをお話しいただいています。
 WMA(10.6MB)
12月6日(日)
愛知大学現代中国学部3年 
中山裕加帆氏
愛知大学現代中国学部3年 
福田元登氏
中国現地インターンシップを終えて」(第36回)
中山氏と福田氏が参加された中国での現地インターンシップの内容や、インターンシップの経験が自身の将来にどのような影響を与えたのかなどをお話しいただいています。
 WMA(10.3MB)
12月13日(日)
南開大学 王芳准教授
 愛知大学北京同窓会 塗明君氏
(通訳:愛知大学経済学部
     李 春利教授)
「新世代国際学術シンポジウム」(第37回)
12月2日(水)に愛知大学で行われた『新世代学術シンポジウム』へ参加のため、 中国から来日された南開大学王芳(オウホウ)准教授と、愛知大学北京同窓会塗明君氏に今回のシンポジウム参加のいきさつや愛知大学で学んだ経験等をお話しいただいています。
WMA(10.3MB)
12月20日(日)
愛知大学現代中国学部教授
三好 章 氏
「映画「ドラゴンブレイド」を読み解く」(第38回)
まずはジャッキー・チェンの新作映画「ドラゴンブレイド」の率直な感想をお話しいただき、ジャッキー・チェンがどうしてこのような映画を作ろうとしたのかなどの三好氏の考察等をお話しいただいています。
WMA(10.3MB)
12月27日(日)
愛知大学学長 川井 伸一氏
「2015年の成果と2016年の展望」(第39回)
名古屋キャンパス第2期工事の進捗など、愛知大学にとっての2015年の振り返りや中国関連、そして2016年の愛知大学の具体的な計画などをお話いただきました。