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2017.05.12

地域政策学部に食農環境コースを新設します。




地域政策学部に食農環境コースを2018年4月に新設します。

地域政策学部は、「地域を見つめ、地域を活かす」をスローガンに2011年4月にスタートし、地域社会の活性化や、そこに暮らす人々の幸せに貢献できる人材の育成をめざし、必要な知識と技術、そして熱い熱意を育ててきました。
現在設置している「公共政策コース」「地域産業コース」「まちづくりコース」「地域文化コース」「健康・スポーツコース」に、「食農環境コース」が加わることにより、持続可能な地域社会の創造に貢献します。

【食農環境コース概要】
食と農と環境の3者の関係は重要です。食という消費は人間生活の大きな柱であり、それを支えるのが農という生産です。そして、食(消費者)と農(生産者)を法や制度という社会環境が結び付け、さらに水をはじめとする多くの資源を有する自然環境がそれらを包み込んでいます。「食のことを考えて農作する」、「生産現場を考えて食べる」、そして「環境に配慮する」。食農環境コースは、政策・経済・経営の視点をベースに、レギュラトリーサイエンス(Regulatory Science:さまざまな科学技術の成果を人と社会との調和の上で最も望ましい姿に調整する科学)としての食農環境学の体系化をめざします。


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