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法学部4年生塚田薫さんが「日本国憲法を口語訳してみたら」の本を出版!

法学部4年生塚田薫さんが執筆された「日本国憲法を口語訳してみたら」が書籍となり、726日(金)に出版されます。

塚田さんは、インターネット上の掲示板に「日本国憲法を口語訳してみた」というタイトルで書き込みをしたところ、
大きな話題を呼び、
1
年以上前から、各新聞社およびテレビ等に取り上げられています。

日本国憲法を口語訳してみたら」は全国の書店やアマゾン等で購入することができます。

この本は、塚田さんのゼミ所属している長峯信彦教授(法学部)が監修しています。


《著者:塚田薫さんコメント》
憲法、読んだ事ありますか?実は私も大学でポケット六法をめくるまでちゃんと読んでいませんでしたが、読むと堅そうに
見えて実はソフト。

でも学問としてみるとひたすらハード。

書籍化にあたり、長峯教授のサポートを受けつつ、憲法の硬軟をうまく味にできれば、そして「憲法?」から、
「また改めて」の方々まで楽しめるものに仕上げたつもりです。
書店でお見かけになりましたらお手に取っていただければ幸いです。

監修:長峯信彦教授コメント》
堅苦しそうに見えて、実は水や空気と同じようにひじょうに大切な憲法。
そのエッセンスが、実にわかりやすい「塚田調」の若者語で読める。
大学生はもちろん、高校生・中学生でも全然読めるこのわかりやすさは、他に比類がない。
ネット上で大反響だった塚田君の憲法口語訳には、当初から彼の個性がいかんなく発揮されていた。
ただ出版となれば、ネット上趣味で書くのとは異なり、内容をもっと磨く必要があり、そのため論理と知識を身に付ける
厳しい指導が避けられなかった。彼には私がさぞかし鬼コーチに映ったと思う。

しかし、こうして良い本を世に出せて、本当に喜ばしい。
なぜなら、私たち自身の国の根本である憲法が、すべての人たち(特に若者)にとって本当に身近な存在となったのだから!

 

 『日本国憲法を口語訳してみたら』2013726日(金)販売
価格:1,155
出版:幻冬舎
著者:塚田薫
監修:長峯信彦
カバーイラスト:浅野いにお 


*出版記念サイン会を726日(金)・27日(土)17時より「古書店BiblioMania」にて開催します。

 

 

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