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文部科学省「グローバル人材育成推進事業」に採択されました
  この度、愛知大学が提案した現代中国学部を中心とする取組みが、文部科学省の
平成24年度「グローバル人材育成推進事業(特色型)」に採択されました。同事業は、
若い世代の「内向き志向」を克服し、グローバルな舞台で積極的に挑戦し活躍できる
人材育成を目指す大学の取組みに対し、最長5年間の財政支援が行われるものです。
全国で計31大学の取組みが採択されましたが、本学は中部地方の私立大学では唯一
の採択大学です。
 本学は以下の活動を通じ、我が国を創造的に牽引しグローバルな舞台で活躍しうる
人材育成に全力を挙げて取組むとともに、地域の国際化に従前以上に積極的に貢献
してまいります。

〇 現地での学びを通じてグローバルな人材へ
  本学の現代中国学部では、従来、「現地プログラム」(中国語研修のための全員留学)、
「現地研究実習」(フィールドワーク)、「現地インターンシップ」という3つの現地教育を中心
として、特徴的で実践的な教育を推進してきました。今後、日本発信プログラムの開発や
中国現地事務所の開設等を通じて本学の現地教育をさらに高度に進化させ、学生を以下
のステップにしたがって、次世代をリードするグローバル人材へと育てていきます。
 

〇 
日本を理解し発信する力を強化

 従来、グローバル人材育成においては、語学を中心としたコミュニケーション力が強調
れる傾向がありました。本学ではさらに、日本を深く理解し外に向けて発信する力、つまり
「日本発信力」を身に着けることが重要と考えます。このため本学では、学生が日本文化
社会理解のための科目を体系的に学びながら、併せてグループワーク等を通じて当該知
識をいかに発信するかを主体的に考え実践する、アクティブ・ラーニングを進めていきます。
〇 活発な国際交流の場を提供
 本年4月に開校した本学の名古屋キャンパスは、GNI(グレーター・ナゴヤ・イニシアティブ)
の一環として名古屋市の国際化拠点に位置付けられたささしまライブ24地区に立地してい
す。本事業においても、国際協力機構中部国際センター(JICA中部)や名古屋国際センター
と協力して学生が経験交流やプレゼンテーションを行う機会を提供するなど、文字通り「地域
の国際交流の一大拠点」となるよう尽力していきます。

文部科学省の当該ページは、こちらをご覧下さい。
 
【本件お問い合わせ先】
 愛知大学 名古屋教務課(担当:太田) global@ml.aichi-u.ac.jp
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