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各ボランティアサークル紹介

AIVO(アイボ)

  • 活動日:毎週土曜日、その他各種イベント
  • 活動場所:児童養護施設等
  • 代表者:草間幸恵(法学部)

私たちは、児童養護施設「中日青葉学園」と放課後デイサービスを行っている「どんぐりクラブ」に毎月シフトを組んで毎週土曜日に担当者が訪問にいきます。
「中日青葉学園」では子どもたちと遊んだり、交流したりします。昼食も子どもたちと一緒に食べます。
「どんぐりクラブ」では障害を持った子どもたちと一緒に毎週土曜日に行われるお楽しみイベントに参加し、遊びます。
また、不定期にバルーンアートで子どもたちを楽しませる活動をしています。地域のイベントや他大学のイベントに参加しています。今後はAivo主催の子ども祭りを行おうと検討もしています。
いずれの活動も、子どもたちの輝かしい笑顔が見られ、私たちが元気をもらうばかりです。今後も、子どもたちが笑顔になれるような、そんな活動をしていきたいと考えています。

活動者の声(AIVO2名)

私は子どもが好きで、大学に入ったら子どもと関わる活動をしたいと考えていたため、Aivoに入部しました。バルーンアートを使ったイベントでは、多くの子どもたちと関わり、施設訪問では特定の子どもたちと触れ合うため、徐々に仲良くなることができてとても楽しいです。また、私が望んでいた子どもと関わることが出来る環境で、ボランティアにも参加できるため、とても環境に恵まれていると感じます。Aivoのメンバーやイベントのスタッフの方々、子どもと一緒にイベントに来ている大人の皆さんなど、子どもたち以外とも関わる機会があるので、様々な人々とコミュニケーションをとることができるのもAivoの魅力だと思います。今後も楽しみながら活動し、社会貢献していきたいです。
私は、大学に入って勉強の他にも何か活動をしたいと考えていました。そこで見つけたのがAivoでした。もともとボランティアに興味があったことと、子どもたちと一緒に遊んだりするのは楽しそうだなと思ったので入部しました。実際に活動してみると本当に楽しかったです。子どもたちが楽しそうな姿を見ると私もうれしくなって、楽しいという気持ちに加えて大きな喜びを得られます。日頃普通に生活していたら子どもたちとは接する機会があまりないと思うので、Aivoの活動は私にとって貴重な経験となっています。子どもとの関わり方は、活動をしていくうちに身についていくので、できるかなと不安に思っている人でも大丈夫です。

Johner.Volunteer.(ジョウナー.ボランティア)

  • 活動日:毎週火曜日
  • 活動場所:大学周辺など
  • 代表者:前川幸輝(経営学部)

私たちJohner.Volunteer.は、清掃と地域社会貢献活動を中心に行っています。自発的に社会貢献していくことを目的に2012年秋に発足し、それ以降、自分たちには何ができるのかを考えて、活動してきました。
現在行っている活動は主に2つです。1つ目は愛知大学周辺の清掃活動です。週に1度、講義期間中の昼休みに大学から名古屋駅近辺までのゴミ拾いを行っています。2つ目は主に生活困窮者の方へ寄付する衣類・日用品等の募集で、学生や教職員の方々だけではなく、時には近隣住民の方から不要になった衣類等を寄付していただき、それらを全て、生活困窮者支援団体に寄付しています。
どちらも奥が深いものです。私たちと楽しく、やりがいのあるボランティアをしませんか?

活動者の声(Johner.Volunteer.2名)

活動に参加したきっかけは単純で、高校ではしていなかったことをしてみたいというただそれだけでした。清掃活動を通し、大学周辺にもたばこの吸い殻などのポイ捨てが多いことに気付き、問題意識を持つことにつながりました。これまで先輩方やボランティアセンターの職員の方の協力もあり、清掃活動を他大学と共同で行うこともできました。大学間でのつながりだけでなく、清掃活動の範囲も徐々に広がり活動にやりがいを感じています。また、清掃活動だけでなく衣服の寄付品の回収もしています。清掃活動は一度きりの参加も歓迎していますし、不要な衣服の回収は厚生棟5階の回収ボックスを通して行っています。新しいことに挑戦する一歩として、ぜひ一緒に活動しましょう!

Johner.Volunteer.に参加して良かった点は、部員ではない人とも様々な交流があることです。清掃活動や衣類等の寄付品の仕分けを他大学の学生や高校生と協力して行う機会があり、非常に魅力的です。また、これらの活動はゴミを拾うことで町がきれいになり、それが目に見える成果として表れるので、活動を行う度にやりがいを感じています。たとえ小さなことでも社会に貢献できると実感しているので、これからもこの活動を継続していきたいです。

ICTIA(イクティア)

  • 活動日:毎週木曜日、不定期ミーティング(イベント前等)
  • 活動場所:大学内、豊成団地など
  • 代表者:渡辺紗良(国際コミュニケーション学部)

国際交流チームICTIAでは、学内外でイベントの開催やボランティアを通して国際交流を行う活動をしています。
主に毎週木曜日には、名古屋キャンパスの近くにある豊成団地で外国籍児童への学習支援ボランティアを行い、宿題や日本語の勉強のお手伝いをします。また年2回、留学生パーティーを開催し、学内の留学生とゲームや日本文化の紹介などを通して交流を図ります。パーティーの内容は、毎回部員同士で意見を出し合ってどうしたら楽しんでもらえるかを考えながら決めていき、当日は参加者全員で国境を超えた友好を深めることができます。留学生と交流することで、異文化を知り体験することもできます。
国際交流やボランティアに興味のある方にオススメです。わたしたちと一緒に楽しいイベントを考えていきませんか?

活動者の声(ICTIA2名)

「国際交流チームICTIA」で行う活動の中で、普段はなかなか関わることのない留学生と仲良くなれる留学生パーティーが、1番充実感があります!当日はもちろん、いろいろ案を出したり準備をするのもとても楽しいです。部員の中には日本語を話せる留学生もいるので英語が苦手な人でも心配なしです。学年を問わず、部員が「こんなことをしたい!」と思ったことを積極的に取り入れていくので、愛大で国際交流活動を企画したい、そのための人を集めたい、という人にぴったりです!
週に1回、外国籍の子どもたちへ勉強を教えるボランティアに参加することができるICTIAは、国際交流を行う団体としてとても有意義な時間を過ごせていると思います。またICTIAの一大イベントである留学生パーティーは、「伝言ゲーム」や「箱の中身はなんだろな」など誰でも楽しめるゲームで大いに盛り上がりました。この楽しさは実際に体験してみないと実感できません!これらの活動を通して、日本人ではなく外国籍の子ども達にどのように伝えれば勉強を理解してくれるのか、どのような企画を運営すれば楽しんでもらえるのか、など様々な思考能力が身につきます。ぜひ、私たちと一緒に真剣に企画を考え、そして楽しくボランティアを行ってみませんか!

愛大防犯POLICE

  • 活動日:毎週火曜日・金曜日(小学生下校見守り)、防犯啓発活動
  • 活動場所:笹島小学校、米野小学校
  • 代表者:國井里奈(法学部)

私たち愛大防犯POLICEは、大学周辺の中村区を中心に中村警察署の方や、地域の方に指導、助言を頂きながら防犯啓発活動を行っています。これまでに、警察の方々から防犯イベントボランティアとしての参加依頼を受けたり、共同でイベントを企画して「自転車盗難防止」、「振り込め詐欺防止」、「空き巣被害防止」、「犯罪を起こさせない3N運動(犯罪にあわない、犯罪を起こさせない、犯罪を見逃さない)」などの防犯啓発活動を名古屋駅やその周辺の金融機関前などで行ってきました。また大学周辺の小学校に行き、防犯教室を地域の人と協力で開いたりなどという活動もしています。
小学校の下校見守り活動は笹島小学校と米野小学校にて週2回行っています。見守りだけでなく子ども達に交通マナーや交通ルールを教える事を心がけて活動を行っています。
これまでに名古屋テレビの「ドデスカ!」で放映頂いたり、中日新聞や読売新聞に取材して頂き記事が掲載されました。愛大防犯POLICEの活動は地域住民の方や小学生たちと直接触れ合う機会が多いため、自分が地域の防犯に貢献しているという実感、やりがいを多くのメンバーが持っています。今後はメンバーを更に増やし、防犯啓発活動へ今まで以上に積極的に参加していきたいです。そして地域防犯のために私たちに今何ができるのかをメンバー全員で考え、自発的に活動していきたいと思っています。

活動者の声(愛大防犯POLICE2名)

私の将来の夢は警察官になる事です。そんな時に愛大防犯POLICEという実際に警察の方と一緒に防犯イベントを行ったり、地域の人と触れ合ったりなど、地域に貢献できるサークルを見つけました。地域の安心や安全に少しでも貢献できたらいいなと思い、このサークルに入りました。この活動で大変なこともありますが、地域の方や小学生、小学生の保護者の方や先生方などからたくさん感謝の言葉をかけていただき、やる気につながるとともに、日々やりがいを感じています。これからももっと安全で安心できる街を作れるように、少しでも地域に貢献できるように、全力で活動を行っていきたいと思っています。
小学生の下校見守り活動では、列から離れてしまったり、ケンカをする子どももいるため、大変だと思う時もあります。しかし小学生の笑顔を見たり、様々な会話をしていくうちに大変さも忘れて、自分も小学生に戻ったかのような感覚で、楽しみながら見守り活動をすることができています。また下校見守り活動だけでなく、警察官の方と一緒に防犯イベントを行うなど、様々な面でとてもやり甲斐を感じられるサークルだと思います。

eco B・G(エコビジ)

  • 活動日:月に2、3回(主に木曜日)
  • 活動場所:大学内、回収箱設置先など
  • 代表者:中田有紀(経営学部)

私たちエコビジネス研究会(通称ecoB・G/エコビジ)は、ペットボトルキャップを集め、発展途上国などの世界の子どもたちへワクチンを贈る活動を行っています。
校内に設置してあるキャップ回収箱や、学外(黄金中学校、笈瀬中学校、マイナビ、近隣の飲食店、地域の方々等)の様々な方にご協力いただいています。その結果、回収個数は、発足時から常に右肩上がりとなり、昨年度は約60万個以上のキャップを集めることができました。
キャップ10万個はワクチン約120名分に相当します。

活動者の声(eco B・G2名)

私は高校の頃から誰かの役に立つ活動をやってみたいと思っていましたが、ボランティアと聞くとハードルが高く感じなかなか踏み出せないでいました。そこでエコビジの勧誘を受け、活動内容を聞き、ボランティア経験のない自分にも気軽にでき、集めたキャップをワクチンに変え、少しでも貧しい子どもたちの助けになればと思い始めました。今では周りの人に活動を知ってもらうために自分から声がけをしたりして、自身の成長にもつながっていると感じています。誰でもできる手軽な奉仕活動として、自分を変えるきっかけとして皆さんに強くお勧めします。

エコビジの最大の強みはその活動の手軽さにあります。愛知大学には多くのボランティアサークルがありますが、このエコビジの活動は基本2・3週間に1回のみとなりますので、たくさんアルバイトを入れている方や、ほかの部活と兼部して頑張られる方も活動に参加しやすいと思います。今後、徐々に活動範囲を広げていき、今まで以上に環境に貢献していきたいと思います。学校中から集めたペットボトルキャップがたまっていく様は、自分たちが確かにエコにかかわっているという実感と達成をもたらしてくれます。

国際協力団体SEED(シード)

  • 活動日:不定期(月2回程度)
  • 活動場所:大学内、各種イベントなど
  • 代表者:佐々木楓(国際コミュニケーション学部)

私たち、国際協力団体SEEDは「お買い物でできる国際協力」であるフェアトレード(以下、FT)を広める活動をしています。FTとは、発展途上国の原料や製品を公正な価格で継続的に取引することによって、現地の生産者や労働者の生活改善と自立をめざす貿易です。
主な活動内容としては、大学祭でFTカフェの出店、生協でFT商品の販売、フリーペーパー配布による広報活動等を行っています。2015年には、NPO法人わっぱの会(障害者支援団体)とコラボし、オリジナル商品(パン・マフィン)を開発し、中日新聞に掲載されました。2016年には愛知県内の高校生たちと協力して、「まちチョコ」を製作しました。
わっぱの会とのコラボ商品は現在、JICA中部内の売店(フェア・ビーンズ)で販売しています。学外では、世界FTデー・なごや、学生アゴラなど、様々なFTイベントに参加しています。日本ではFTの推進に積極的な自治体に対して、「FTタウン」という認証が行われます。そして名古屋市も、2015年9月に、アジアで2番目のFTタウンとして認定されました。今後、SEEDとしては今まで以上にFT認知度向上に尽力したいと思っています。

活動者の声(国際協力団体SEED2名)

もともとフェアトレード活動に興味がありこの団体に入部しましたが、商品の販売や製作などの活動を通してフェアトレードに関する知識が大きく増えたと思います。また、イベントなどで他団体の方の活動や様々な年代の方と関わることで、理解を深めるとても貴重な経験ができたと思います。今後も自分自身を成長させながら、フェアトレードの普及に努めたいと考えています。
私は高校から5年間フェアトレード活動を行っています。ですが、SEEDに入ったことで、高校時代にはなかったものを手に入れることができました。それは、社会人の方とのより綿密な関わりです。私はこの関わりから、フェアトレード以外にも様々なことを学ぶことができました。今後もこの関わりを広げながら、フェアトレードと自身の成長をめざしていきたいです。

名古屋市大学生消防団(愛大分団)

  • 活動日:月に2、3回不定期に普及啓発活動
  • 活動場所:名古屋市内
  • 代表者:板倉亜美(法学部)

名古屋市大学生消防団は、名古屋市消防局のバックアップのもと、2017年4月に発足しました。活動としては、救命講習などの消防局からの依頼事業への参加や、小学校での地域防災活動における支援、学内での防火防災の普及啓発などを実施しています。今後は他大学の大学生消防団との交流を深め、また団員全員の応急手当普及員の資格取得を目標とし、より幅広く活動ができるようにしていきたいと思っています。

活動者の声(名古屋市大学生消防団2名)

私自身この大学生消防団に入るまで防災などに関して全くの無知だったので、活動を通して様々な知識が身に付き、またその身についた知識を地域の方たちに普及していくことはとても良い経験になりました。
一つ一つの活動ごとに自分自身の経験値が上がったと感じられ、消防団に所属しているからこそ得られるものがとても多くあります。地域の方と関わる活動が多いため、現在の地域課題を身をもって知ることができ、自らがその課題解決に貢献することもできるため、とてもやりがいがあります。

SLA(エスエルエー)

  • 活動日:第2・3土曜日、第3日曜日
  • 活動場所:なかよしごはん(名古屋市港区)、ほんわかごはん(名古屋市南区)、こども未来食堂(名古屋市中川区)
  • 代表者:矢留さやか(経営学部)

SLAは、「School Life Assistant」の略で、2014年度に発足し、学外における子ども食堂(計3ヵ所)の運営を補助する活動を行っています。
子ども食堂では、主に調理、配膳、子どもたちの遊び相手をしています。調理といっても野菜や果物のカットといった簡単なことだけです。クリスマス会や夏祭りといったイベントもあります。子どもたちから絵をプレゼントされた時は、活動していて良かったなと嬉しく思うとともに、子どもたちの新しい居場所となっている子ども食堂に参加させてもらっていることにやりがいを感じました。
子どもだけでなく、他大学の学生や地域の方々との交流を通して、社会性も身に付きました。

活動者の声(SLA2名)

子ども食堂でのボランティアは、社会全体で必要とされている「子ども達に楽しく食事をしてもらう場の提供」に少しでも貢献出来ることが魅力だと思います。このボランティアに参加することによって、多くの人がいる中で、今自分ができることは何かを考えて行動できるようになったことです。

私は子ども食堂にお手伝いとして参加して自分の成長を感じられました。人見知りでよく知っている人以外と話すことが苦手でした。しかし参加すると初めて会った人と話す機会が自然に増えていき、今では緊張することなく話すことができるようになりました。それと同時に話を聞く力がついたと思います。活動の中では常に周囲の状況を見て動かなくてはならないので、そういったことも徐々にできるように努力しています。

豊橋日曜学校

  • 活動日:毎月2回(日曜日)程度
  • 活動場所:豊橋キャンパスなど
  • 代表者:杉浦 実咲(文学部)

私たち豊橋日曜学校は、豊橋キャンパスを活動の拠点として、主に知的障がいをもつ子どもたちと交流しているボランティアサークルです。活動は子どもと交流する日が月に1回、その日のための話し合いが月に1回です。当日は、学生が自分たちで考えたゲームや工作で子どもと遊び、交流を行っています。月ごとに異なったテーマで行われており、夏にはキャンプ、12月にはクリスマス会、3月には卒業式などを企画しています。月2回行われる全体での活動以外でも、当日に使うものを作ったり、子どもたちのことを勉強したり…他のボランティア活動に参加している学生もいます。
参加している学生は愛知大学の学生だけでなく、豊橋技術科学大学や豊橋創造大学などの学生も活動しており、名古屋キャンパスの学生も大歓迎です。 障がいをもつ子どもと仲良くなれるか不安になる人もいるかもしれません。しかし、一緒に過ごすうちに子どもたちのキラキラした笑顔に、とてもやりがいを感じることでしょう。もちろん、参加する学生には先輩が子どもとの接し方についてレクチャーします。さらに子どもだけでなく、親御さんとも交流する機会があり、幅広い交流ができます。
みなさんも私たちと一緒に活動してみませんか?
まずは以下の豊橋日曜学校アドレスに気軽にご連絡ください。
tss.kouhou@gmail.com

活動者の声(豊橋日曜学校2名)

私が豊橋日曜学校に所属し、もうすぐ2年が経ちます。あっという間であり、とても楽しい2年間でした。子どもたちも、その間に大きく成長し、今までできなかったことが次々できるようになっていくのを見ると、とても嬉しい気持ちになります。
成長しているのは、子どもたちだけではありません。一緒に活動する仲間や子どもの保護者、なによりも子どもたちに助けてもらいながら様々なことに取り組んでいく中で、私たちが成長させていくことができました。子どもやその保護者の言葉にはっとしたり、仲間の気遣いに感動したりと、学ぶことばかりです。
これからも子どもたちと楽しく多くのことを経験して、より成長していきたいと思っています。
豊橋日曜学校は、月に1度知的障害をもつ子どもたちと遊んでいます。はじめは仲良くなれるか不安でしたが、交流を重ねるごとにお互いに信頼関係を築き、今では大の仲良しの関係になっています!また、子どもたちから学ぶことも多く、自らを成長させることにも繋がります。
みなさんも豊橋日曜学校で大学生活をより一層充実させましょう!