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2016.07.21

【開催報告】「本間喜一先生を顕彰する講演会」を開催しました



2016年7月18日(月)山形県東置賜郡川西町「川西町交流館あいぱる」にて、「本間喜一先生を顕彰する講演会」を開催いたしました。本講演会は、山形県東置賜郡川西町(旧玉庭村)出身であり、本学の創立に中心にかかわった故・本間喜一先生を縁に山形県東置賜郡川西町と「連携・協力に関する協定」を締結した ことを記念に開催したものです。今回で講演会は3年目となります。

講演1では、「書院から愛知大学、そして世界へ」と題し、東亜同文書院大学第42期生であり、愛知大学第1期生でもある元モンゴル、ルーマニア特命全権大使の小崎昌業氏より語られました。小崎氏の愛知大学学生委員長としての経験、そして外交官として世界で活躍していた際の経験について、その当時の想い や環境なども交え、リアルに語られ、来場者の方々が話に引き込まれる姿が見られました。 講演2では、「本間先生による愛知大学誕生の奇跡〜いかに迅速に愛知大学を創設したか〜」と題し、藤田佳久名誉教授から、本間喜一先生をはじめ、愛知大学創設に尽力された方々について、そして激動の時代の 中で、愛知大学がどのように誕生したのかについて詳しく語られました。

当日は、多くの方々にご来場をいただき、大変盛況な講演会となりました。「本間喜一先生を顕彰する講演会」は、今後も川西町と共催で開催していく予定です。

また、「本間喜一先生を顕彰する講演会」の前日には、川井学長、講師の小崎氏、藤田名誉教授、飯塚地域政策学部准教授をはじめとする本学関係者が、本間喜一先生の生家、複合文化施設である川西町フレンドリープラザを訪れました。
8月には地域政策学部の学生12名が飯塚地域政策学部准教授引率のもと川西町を訪れ、フィールドワークの実施を予定しています。