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荒川清秀名誉教授の新刊『漢語の謎 日本語と中国語のあいだ』が各誌書評等で紹介されました

教育・研究・シンポジウム
荒川清秀名誉教授(元地域政策学部教授)の新刊『漢語の謎 日本語と中国語のあいだ』が、下記の誌面に取り上げられました。
◆『週刊新潮』3月26日花見月増大号 「新書」
◆『週刊東洋経済』2020年3月28日号 「話題の本 著者に聞く」
◆ 西日本新聞 3月21日朝刊 書評面「読書館」
◆ 東京新聞 3月30日朝刊 「新刊ピックアップ」
◆『国際貿易』 3月25日号 日本国際貿易促進協会発行
◆『週刊文春』4月16日号 「文春図書館」
◆ 中日新聞 5月16日夕刊 「週刊読書かいわい」

『漢語の謎 日本語と中国語のあいだ』
荒川清秀 著
発行 : 筑摩書房
初版年月日 : 2020年2月5日
内容 : 漢字による熟語である「漢語」。その中には、中国でできたものと、日本でできたものがあり、実は来歴が謎に包まれたものが多くある。銀行の「行」、電池の「池」、盆地の「盆」…それらの字はそもそもどんな意味だったのか?「文明」「文化」が日本から中国に渡った漢語というのは本当か?中国では「手紙」がトイレットペーパーを意味する?ひとつのことばの背景には、それをつくった人がおり、海を越えて運んだ人がおり、使う人がいる。本書は、さまざまな漢語の来し方を、情熱をもって探求し、普段使っている言葉の本来の意味、そしてそこに秘められたドラマに迫る一冊である。