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【開催報告】第11回日中学長会議が開催されました

大学全般

11月5日(火)、6日(水)の両日、第11回日中学長会議(開催校:早稲田大学)がリーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区)にて開催され、本学からは川井伸一理事長・学長が出席しました。
本会議は「今と未来を繋ぐために、新たな連携の扉を開く」のテーマのもと、「グローバル化する高等教育における大学の役割とは?~学問的価値の追求と社会的責務の両日を目指して~」および「アジアにおける共同教育・共同研究モデルとは?~日中大学間連携による共同事業事例の共有~」を議題とし活発な議論が交わされました。

日中学長会議は、2年に1度日中交代で開催しており、次回は2年後の2021年に中国の中山大学で開催される予定です。

日中両国からの参加大学・参加機関は以下のとおりです。(第11回日中学長会議 Attendees Listによる)
<日本側大学・日本側機関(19大学5機関)>
愛知大学、中央大学、広島大学、一橋大学、北海道大学、金沢大学、慶應義塾大学、神戸大学、京都大学、九州大学、名古屋大学、大阪大学、立命館大学、上智大学、東京大学、東北大学、東京工業大学、筑波大学、早稲田大学、文部科学省、日本学生支援機構、大学改革支援・学位授与機構、科学技術振興機構(JST)、国立大学協会

<中国側(18大学1機関)>
北京航空航天大学、北京師範大学、大連理工大学、復旦大学、ハルビン工業大学、華中科技大学、南京大学、南開大学、東北大学、北京大学、上海交通大学、中山大学、天津大学、中国科学技術大学、武漢大学、厦門大学、西安交通大学、浙江大学、中華人民共和国駐日本大使館