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川井伸一学長が世界大学学長フォーラムに出席

大学全般
10月16日、川井伸一学長が南開大学曹雪濤学長の招請に応じて同大学で開催された世界大学学長フォーラムに出席しました。同フォーラムは「世界一流大学のミッションと能力構築」をテーマとして開催されたものです。川井学長は、同フォーラムの第二パネル(テーマ「世界一流大学のミッションは何か」)に参加し、スピーチを英語で行いました。発言では、愛知大学の建学の精神を紹介しつつ、今日のグローバリゼーションの動向のなかで世界の平和と文化への貢献、国際的視野と教養をもつ人材の育成に示されるグローバル性と地域社会への貢献に示されるローカル性を結びつけた複眼的な視野と思考をもつ優れた人材の育成が世界の大学のミッションとして重要であること等を述べました。

(川井学長: 左から二人目)

フォーラムをとおして、川井学長は世界の多くの大学の学長等との交流を行いました。今回の世界大学学長フォーラムは南開大学創立100周年記念式典の主なイベントとして企画されたもので、中国を含め世界の44の大学・研究機構の学長、副学長、学者、関係者計120数名が出席しました。

10月15日午後、川井学長は南開大学曹雪濤学長と面談を行いました。両学長は1980年以来の相互交流の歴史をふまえて交流の現状について高く評価しつつ、将来の交流のいっそうの発展方策等について意見交換を行いました。


また川井学長は訪問の合間に南開大学等に留学している本学の学生3名と会見し、勉強と生活の様子等について懇談し、激励しました。今回の記念式典とフォーラムには劉柏林国際交流委員長が同行しました。