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名古屋銀行「企画体験型プログラム」コンテストにて経営学部田中ゼミのチームが最優秀賞を獲得!

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本学は中部の5大学(愛知淑徳大学、中京大学、名古屋学院大学、南山大学、名城大学)とともに、名古屋銀行との相互の人材育成を目的に連携協定を締結しています。その一環として同行より提供されるPBL(問題解決型)プログラムのうち、4月から進められてきた「企画体験型プログラム」の最終コンテスト、及び表彰式が名古屋銀行本店にて実施されました。
今回のプログラムは、「キャッシュレス社会における、今後の名古屋銀行のビジネスモデルについて」提案するもので、5大学から代表の5チームが参加し、本学からは経営学部田中英式ゼミのチームが参加しました。
プログラムでは、4月に同行の担当者より会社概要や企画提案に関する知識などの講義を受けました。その後、学生たちはアンケート調査や情報収集などを通して課題を抽出し、テーマを設定した上で、提案を検討してきました。7月の中間報告会、9月の代表チーム選抜を経て、10月19日(土)に名古屋銀行本店にてプレゼンテーションを行い、多くの優秀な提案の中から、田中ゼミのチームが見事最優秀賞に選ばれました。
このプログラムを通して、学生たちは銀行の幅広い業務について深く理解するとともに、他大学のチームとの競争という環境において努力を重ね、論理的思考力、問題(課題)解決力、プレゼンテーション力などの力を高める機会となりました。
表彰式の後、名古屋銀行藤原頭取をはじめ関係者を交えた懇親会も開催され、各チームの垣根を越えて、半年間に及ぶ活動に関して互いの健闘をたたえあいました。