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経済学部 打田委千弘教授が沖縄振興開発金融公庫「沖縄県内における小規模事業者の事業承継支援にかかる意見交換会」にて講演を行いました

研究・シンポジウム
5月10日(金)、沖縄振興開発金融公庫にて開催された「沖縄県内における小規模事業者の事業承継支援にかかる意見交換会」において、経済学部打田委千弘教授が「沖縄県における小規模事業者の事業承継の現状について」と題し講演を行ないました。
「沖縄県内における小規模事業者の事業承継支援にかかる意見交換会を開催」(沖縄振興開発金融公庫)

これは打田教授が取り組む研究課題『親族内承継か第三者によるM&Aか?:沖縄におけるファミリー企業の実地調査』が、日本学術振興会「課題設定における先導的人文学・社会科学研究推進事業・実社会対応プログラム」に採択されたことをきっかけに沖縄県における研究活動を強化しており、去る3月1日(金)には「沖縄事業承継フォーラム―沖縄の事業承継のかたちを求めて」を那覇市内で開催しています。

今後も、沖縄県ひいては全国の事業承継モデル構築の先駆けとなるような取り組みを展開して参ります。

《過去の関連記事》
◆経済学部 打田委千弘教授の研究が日本学術振興会「実社会対応プログラム」に採択 (2019年1月28日掲載)
◆【開催報告】「沖縄事業承継フォーラム―沖縄の事業承継のかたちを求めて―」を開催しました(2019年3月7日掲載)