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内蒙古大学陳国慶学長一行がご来訪

グローバル

4月15日(月)から17日(水)、内蒙古大学(中華人民共和国内モンゴル自治区)(以降、同大学)の陳国慶学長一行5名が来訪されました。
15日(月)車道キャンパスにて川井伸一学長らとの会談が開催され、本学と同大学との学術・教育交流に関する協定に基づく学生交流の実施、教育職員による学術交流の推進、教育職員派遣による講座担当等、さらなる交流の具体化に向けた協議の実施に関し合意が交わされました。



翌16日(火)、陳学長一行は愛知県豊橋市にて交流を深められました。
豊橋キャンパスでは地域政策学部生を対象に、郭暁川学長補佐が「新技術を駆使した中国企業の戦略とイノベーション」と題しご講演を行いました。
佐原豊橋市長への表敬訪問では、内モンゴル自治区と三遠南信地域はいずれも農業が非常に盛んなエリアであることから、最先端農業技術について活発に情報共有が行われました。
また、東三河産学官交流サロン例会では、陳学長によるご講演「内蒙古大学における地域経済社会発展への協働及び実践」が開催され、出席した加藤愛知県副知事、吉川豊橋信用金庫会長ら多くの財界人と交流が持たれました。

 佐原豊橋市長表敬訪問の様子

【参考】これまでの歩み
2008年、本学三遠南信地域連携研究センターと同大学経済管理学院が部局間協定締結。
2011年、それまでの実績を踏まえ大学間協定を締結。以降、研究者の相互派遣、共同研究、シンポジウムの開催など活発な交流を継続。
2018年8月、同大学にて部局間協定締結10周年記念シンポジウムを開催し、川井伸一学長が同校を訪問。
 <同シンポジウムの様子>http://edu.aichi-u.ac.jp/san-en/seminar/691.html
2019年4月、同大学陳国慶学長一行5名がご来訪。