専任教員

院長 教授

伊藤 博文

同志社大学 愛知大学大学院
ウィスコンシン大学ロースクール 出身

これからの法律家にはICTと語学力が求められます。法律学習・法律実務に役立つICTの活用方法および国際化社会で活躍できる語学力を身につけられるように、次世代の法律家養成に努力します。

教授

片野 三郎

愛知大学
愛知大学大学院 出身

法の理念である公正・平等を体得した法曹になるべく努力してください。そのような法曹養成にとって、手続法の理念である適正・公平・経済性を学ぶことは、意味のあることだと思います。

弁護士 教授

石井 三一

中央大学 出身

法律を理解するには、その法律の全体像を把握するとともに、その法律の基本的な考え方(ある意味では特有の考え方)を身につけることが必要です。このような能力の習得をめざした授業を行っていきたいと思います。

弁護士 准教授

川崎 修一

名城大学
名城大学大学院 出身

法曹に必要な能力として1法律の基本的知識、2自分で考える能力、3社会常識やバランス感覚があると考えます。法科大学院での授業を通してこのような能力を身につけていただきたいと思います。

教授

石口 修

中央大学 出身

法科大学院における教育は、事案に関して、問題発見能力とその解決能力の養成にあるといわれていますが、一番大切なのは、種々の問題点について、常にバランス感覚で解決方法を選択できる資質です。私は、そのような人材を育成したいと思っています。一緒に、楽しく、民法を勉強しましょう。

教授

久須本 かおり

名古屋大学
名古屋大学大学院 出身

法律を駆使するテクニックだけでなく、市民社会の意識に根ざした紛争解決能力を備えた、バランス感覚のある人材を育成するよう努力します。

助教

池亀 尚之

早稲田大学
同志社大学大学院 出身

私自身も、数年前までロースクールに身を置いて、司法試験の受験勉強に励んでいました。ロースクールを修了した先輩として、みなさんの力になれればと思います。

検察官 教授

堀 貴博

近畿大学出身

法曹としてのスタート地点に立とうとするみなさんが、当初の志を忘れることなく研鑽を積み、法曹としての第一歩を踏み出されることを期待しています。私は、みなさんが法曹に必要とされる素養を獲得できるように精一杯努力していきたいと思っています。

教授

岩間 康夫

京都大学
京都大学大学院 出身

ユーザーとしての視点を大切にしつつ、決して受験対策に偏ることなく、プロセスとしての法曹養成を目標とした法科大学院制度の精神に則り、法的論理的思考力の養成を通じて法律専門職能力としてのスキルとマインドを身につけていただくよう努めます。

准教授

松井 直之

明治学院大学
横浜国立大学大学院 出身

法曹になるための憲法の勉強は、これまでの公民の授業での憲法の勉強とは異なるところがあります。どのような価値観に基づき人権を保障し、どのような価値観に基づき統治機構を構築するのかという点に目を配りつつ、多様な価値観が共存できるためのバランス感覚を養っていただきたいと思います。

教授

上田 純子

名古屋大学
ロンドン大学大学院 出身

条文が企業の現場でどのように使われ、どのような形で法廷闘争になっていくのかを理解していただき、学生さんの「食わず嫌い」をなくすことが私の役割だと思っています。努力は必ずや報われます。学生さんの努力が報われるよう全力でサポートします。

弁護士 教授

森山 文昭

京都大学
名古屋大学大学院 出身

人に対するやさしい心。それが、人権感覚と正義感の源となります。こうした豊かな人間性を土台に、高度な法律的思考能力を身につけることができるでしょう。そのためのお手伝いができれば。これが、私の願いです。

教授

春日 修

早稲田大学
早稲田大学大学院 出身

法科大学院での勉強は、決して楽なものではありません。しかし、目標をしっかり見据えて、一歩一歩あゆんでいけば、必ずゴールに到達できます。愛知大学法科大学院には、そのための環境が整っています。