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(2017年3月31日 現在)

カワサキ シュウイチ
川崎 修一   准教授

(2009年4月1日就任)
法科大学院   法務研究科

専門分野/研究テーマとその内容

民事訴訟法、倒産法、スポーツ法

過去5年間に発表した著書・学術論文・学会報告

著書・論文・
その他の区分
著書・論文等の名称 発行所・発表雑誌・学会等の名称 著発行・発表年月 査読

教育活動

教育実践上の主な業績 年月(自) 年月(至) 概要
1 教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
メールによる受講生からの質問等の受付  2009/04  現在に至る  随時、受講生からのメールによる質問等を受け付けており、受講生の理解を促す体制を整えている 
受講生の起案の提出にメールを活用  2009/04  現在に至る  問題演習において、講義前に受講生に解答を作成させ(起案)、メールにて提出させている事前に解答を提出させることで、当該問題に対する受講生の理解のレベルを知り、受講生の理解を促す上で、より的確な解説をするように努めているまた、メールにて提出させることで、受講生のプリントアウト等の負担を軽減している 
問題演習  2009/04  現在に至る  受講生に対して、事前に事例問題を出題し、受講生が自ら問題を発見させ、解決策や結論を導く能力を身につけることができるよう意識した講義を実施その際、単なる暗記ではなく、問題の所在を明確に意識し、条文の趣旨や制度目的などの視点から論理的に結論を導く習慣を身につけるように指導している 
ソクラテスメソッドの活用  2009/04  現在に至る  講義中に受講生に質問し、双方向での講義により受講生に自ら考える習慣を身につけることができるように意識した講義を実施 
2 作成した教科書、教材、参考書
講義用レジュメの作成  2009/04  現在に至る  添削の結果等をふまえ、受講生の理解が不足している点について、重点的に解説したレジュメを作成し、受講生の理解を促すようにしている 
受講生の解答(起案)の添削  2009/04  現在に至る  受講生から提出された解答(起案)については、添削後、返却し、各受講生の理解を促すようにしている 
問題演習における事例問題の作成  2009/04  現在に至る  問題演習における事例問題(オリジナル)の作成している 
3 教育方法・教育実践に関する発表、講演等
4 その他教育活動上特記すべき事項

社会貢献等(社会における主な活動)

学外機関役職・
講演・その他の区分
活動の内容、役職名称 機関名称 年月(自) 年月(至)
その他 知的財産判例研究会会員 一般財団法人比較法研究センター 2010/07 現在に至る