入試概要

入試概要
①A日程、B日程、C日程で試験を実施します。
・法学未修者(3年制)コースは、修業年限を3年間とする標準的なコースで、一般選抜では「小論文試験・面接試験」の試験結果により、特別選抜では「書類審査・面接試験」の結果により合格判定を行います。
・法学既修者(2年制)コースは、法律学の基礎的な学識を有する者を対象とした短期修了コースで、一般選抜の「法律科目試験および面接試験」の試験結果により合格判定を行います。
 ※法学未修者(3年制)コースと法学既修者(2年制)コースを併願する場合は、小論文試験の受験が必要です。
 ※入試日程を変更する場合があります。最新の情報はHPでお知らせします。
 ※特別選抜Ⅰはオンライン面接を実施します。したがって、特別選抜Ⅰのみ受験される場合は、任意の場所で受験可能です。


②一日程につき入試検定料が5,000円で受験できます。

「法学未修者コース」と「法学既修者コース」を併願する場合も入試検定料は5,000円です(「一般選抜」と「特別選抜」を併願する場合も、5,000円です)。
※複数の日程で受験する場合は、受験日程ごとに入学検定料(5,000円)を納入していただく必要があります。

③名古屋だけでなく、東京でも受験することができます。
交通アクセスの優れた名古屋試験場(本学車道キャンパス)に加え、東京試験場でも試験を実施します(原則、「一般選抜」のみ)。

④特別選抜Ⅰはオンラインで受験できます。
特別選抜Ⅰのみを受験する場合は、任意の場所で受験できます。(一般選抜等、他種別の試験と併願する場合は名古屋または東京の試験場で受験する必要があります)。

⑤1日(土曜日のみ)で受験を終えることができます。
「法学未修者コース」専願、「法学既修者コース」専願、両コース併願のいずれの場合も、試験は1日で終了します。
 ※ただし、東京試験場の面接試験は筆記試験の翌日にオンライン面接で実施することがあります。

⑥「法学既修者コース」への振替ができる既修者認定試験を無料で受験できます。
「法学未修者コース」の合格者は、C日程において、「法学既修者コース」への振替が可能となる既修者認定試験(法律科目試験)を無料で受験できます。
また、同試験までに法律基本科目の「プレスクーリング」を受けることができます(下記⑥もご確認ください)。

⑦入学までの効果的・効率的な学習をサポートします。
入学後を見据えた法律基本科目の「プレスクーリング」(通学あるいは通信による講義、起案の添削指導)等のイベントを多数実施し、本学法科大学院への理解や入学までの効果的・効率的な学習をサポートします。

○奨学金制度については、当法科大学院ホームページの奨学金制度 http://www.aichi-u.ac.jp/lawschool/tuition/scholarship をご確認ください。
○ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

2027年度入学者選抜日程
募集人員出願期間選考日合格発表日
A日程
一般選抜
合計
20名
6月12日(金)

6月19日(金)
(必着)
7月4日(土)
7月13日(月)
特別選抜Ⅰ・Ⅱ
B日程
一般選抜
9月25日(金)

10月2日(金)
(必着)
10月17日(土)
10月26日(月)
特別選抜Ⅰ・Ⅱ
C日程
一般選抜
12月18日(金)

12月24日(木)
(必着)
2027年1月16日(土)
2027年1月25日(月)
特別選抜Ⅰ・Ⅱ
5年一貫型教育選抜
転入学試験
若干名
2027年2月12日(金)
2027年2月19日(金)
東京試験場の面接試験について
東京試験場の面接試験は、筆記試験の翌日(日曜日)に行うことがあります。
その場合は、オンライン面接を実施しますので、自宅等任意の場所からの受験となります。
試験予備日の設定について
試験日の翌日を「試験予備日」として設定し、警報発令等により予定通り実施できなかった場合に試験を実施することがあります。
その場合は、ウェブサイトでお知らせします。
募集人員
一般選抜、特別選抜、5年一貫型教育選抜:合計で20名
転入学試験:若干名
出願資格
本研究科の出願資格は、次のとおりです。
なお、試験区分により出願要件が異なります。各試験区分の出願要件を確認したうえで出願してください。
  1. 大学を卒業した者及び、2027年3月31日までに卒業見込みの者(大学とは、我が国の学校教育法第83条に定める大学(修業年限が4年以上の大学)をいう。) 
  2. 学校教育法第104条第4項の規定により独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された者、又は2027年3月31日までに授与される見込みの者
  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者、又は2027年3月31日までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の学校教育における課程を修了した者、又は2027年3月31日までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされる者に限る。)を有する者として当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、又は2027年3月31日までに修了見込みの者
  6. 外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けたもの又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る。)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む。)により、学士の学位に相当する学位を授与された者、又は2027年3月31日までに授与される見込みの者
  7. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者、又は2027年3月31日までに修了見込みの者
  8. 文部科学大臣の指定した者
  9. 学校教育法第83条に定める大学に3年以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む)であって、法務研究科において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認める者
  10. 法務研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2027年3月31日までに22歳に達する者
出願資格3、4、6、9、10により出願する場合は、個別の入学資格審査を実施します。詳細は、以下「個別の入学資格審査」のとおりです。
【一般選抜】
 出願資格(1)から(10)までのいずれかに該当する者。
【特別選抜Ⅰ】
 出願資格(1)から(10)までのいずれかに該当する者であり、大学で法律学を主専攻としなかった者又は社会人である者。なお、社会人とは、大学卒業後2年以上経過し、何らかの職歴(パート・アルバイト等を含む)を有する者。
【特別選抜Ⅱ】
 次の各号いずれかに該当する者
  1. 出願資格 3、 4、5、 6. のいずれかに該当する者。なお、国籍は問わない。
  2. 外国籍を有し、出願資格 1、2、7 のいずれかに該当する者。
なお、日本語を母語としない者は、日本語能力試験(JLPT)N1に合格していることが必要です(他の資格では認められません)。募集要項「7.出願書類」にしたがって、結果及び成績に関する書類の写しを提出してください。
【既修者認定試験】
 2027年度A又はB日程の一般選抜(法学未修者コース)に合格し、第一次手続を完了した者のうち、法学既修者コースを希望する者。
個別の入学資格審査
  • 出願資格3、4、6、10により出願する場合
    こちらから、入学資格審査願(出願資格3、4、6、10用)をダウンロードし、「入学資格審査申出期限」に記載した期限までに、最終学歴の「卒業証明書」又は「退学証明書」、「学業成績証明書」、及び国家資格を有する方は合格証明書等(写しでも可)とあわせて本学大学院事務課車道事務室法科大学院入試係まで送付してください(提出された書類は返却できません)。
    なお、出願資格審査の日時、方法及び結果については、個別に通知します。
  • 出願資格9により出願する場合
    「所定の単位」及び「優れた成績」の要件は、次のとおりです。
    ①「所定の単位」は、大学2年次終了までに卒業に必要な単位のうち、60単位以上を取得していること。
    ②「優れた成績」は、修得したすべての単位(「合格」「認定」等を除く)の3分の2以上が「A(優)以上」又は「満点の80%以上」の評価であること。
    上記の要件を満たす場合は、こちらから、入学資格審査願(出願資格9用)をダウンロードし、「入学資格審査申出期限」に記載した期限までに、最新の学業成績証明書とともに本学大学院事務課車道事務室法科大学院入試係まで送付してください(提出された書類は返却できません)。
    なお、出願資格審査の日時、方法及び結果については、個別に通知します。
入学資格審査申出期限
A日程
6月10日(水)必着
B日程
9月22日(火祝)必着
C日程
12月16日(水)必着
特別な配慮が必要な場合の措置
障がい等により、受験・修学に際して特別な配慮を必要とする場合は、以下の期日までに大学院事務課車道事務室法科大学院入試係(E-Mail:ls-info@ml.aichi-u.ac.jp又はTEL:052-937-8115)へお問い合わせください。配慮が必要な理由の確認と本学で可能な対応について相談のうえ、可能な限り特別措置を検討します。
また、出願後の不慮の事故等により、受験時に特別な配慮を必要とする場合も速やかにお問い合わせください。

特別な配慮が必要な場合の問い合わせ期限
A日程
6月10日(水)まで
B日程
9月22日(火祝)まで
C日程
12月16日(水)まで
出願方法
1. A~C日程、それぞれの入試日程において、「一般選抜」、「特別選抜Ⅰ」、「特別選抜Ⅱ」の併願も可能です。
2. 法学未修者コースと法学既修者コースの併願は可能です。この場合、小論文試験の受験が必要です。
3.転入学試験については別途定めます。

試験内容・試験科目 未修=法学未修者コース:最短修了年限 3年  既修=法学既修者コース:最短修了年限 2年
試験方法・受験内容区分一覧 一般選抜(1) 既修者認定試験 特別選抜Ⅰ(2)特別選抜Ⅱ(2)転入学試験
試験内容
試験内容詳細
未修専願
既修専願
未修・
既修併願
未修者コース合格者
未修専願
未修専願
原則既修専願
試験日程
A、B、C日程
C日程のみ
A、B、C日程
C日程のみ
試験場
名古屋・東京
任意の場所
名古屋
名古屋
出願書類 ※1
①入学志願票
必要
必要
必要
必要
必要
必要
②連絡先情報フォームへの登録
必要
必要
必要
必要
必要
必要
③志望理由書
必要
必要
必要

必要
必要
必要
④自己PR資料綴り
必要に応じ、提出

必要に応じ、提出
⑤⑥特別選抜志望理由書 ※2
必要(様式⑤)
必要(様式⑥)
⑦法科大学院地域貢献奨学生志願書
必要に応じ、提出
必要に応じ、提出
⑧⑨入学検定料振込用紙(様式⑧)、振込受付証明書貼付用紙(様式⑨)
必要
必要
必要
必要
必要
必要
⑩⑪成績、卒業・修了(見込)証明書
必要
必要
必要

必要
必要
必要
⑫Online Verification Report of Higher Education Degree Certificate
(中国(台湾、香港、マカオを除く)の大学を卒業した方のみ) ※3
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
⑬パスポートの写し及び在留カードの写し
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
該当者のみ必要
⑭宛名用紙
必要
必要
必要
必要
必要
必要
小論文試験
小論文 ※4
受験

受験



面接試験
個人面接 ※5
受験
受験
受験

受験
受験
受験
法律科目試験
憲法、刑法、民法、商法、民訴法
受験
受験
受験

受験
※1 当該年度において2回目以降の受験となる場合は、一部の出願書類の提出を省略できます。詳細は募集要項にてご確認ください。
※2 特別選抜志望理由書は、特別選抜Ⅰと特別選抜Ⅱと様式が異なります。
※3 中国(台湾・香港・マカオを除く)の大学を卒業した方は、出身学校が発行する卒業(修了)証明書の他、 中国学歴・学籍認証センター(CHSI)又はCHSI日本代理機構が発行する英文の学位取得証明書「Online Verification Report of Higher Education Degree Certificate」を出願期間締切日までに、下記のメールアドレスへ直接送付されるように手配してください。併せて、CHSI又はCHSI日本代理機構が発行する英文の「Verification Report of China Higher Education Student’s Academic Transcript」を出願期間締切日までに、下記のメールアドレスへ直接送付されるように手配することにより、⑩学業成績証明書の提出に代えることができます。 【メールアドレス】ls-info@ml.aichi-u.ac.jp
※4 (1)一般選抜 イ 未修専願と、ハ 未修・既修併願の場合は小論文試験の受験が必須です。
※5 (1)一般選抜と(2)特別選抜Ⅰ・Ⅱを併願する場合、提出書類(各試験で必要な書類をすべて準備してください)は各1部で構いませんが、面接試験は一般選抜と特別選抜のあわせて2回受験する必要があります。なお、特別選抜Ⅰと特別選抜Ⅱを併願する場合の面接試験は、(特別選抜として)1回のみとなります。
※6 5年一貫型教育選抜は、愛知大学法学部法学科法科大学院連携コース在学生のみが出願できます。
入試日程、試験場ごとに実施される試験種別
試験種別 コース試験日程
ABC
名古屋東京名古屋東京名古屋東京
一般選抜
法学既修者コース※1
実施
法学未修者コース※1
特別選抜Ⅰ
法学未修者コース※1
任意の場所
(ただし、一般選抜と併願する場合は、名古屋・東京試験場で受験可能です。また、特別選抜Ⅱと併願する場合は、名古屋試験場のみ受験可能です。)
特別選抜Ⅱ法学未修者コース※1
実施
実施
実施
既修者認定試験未修者コース合格者
実施
5年一貫型教育選抜既修者コース
転入学試験
既修者コース(原則)



※1 法学既修者コース専願と、未修者コース・既未修者コースの併願者を含みます。