大学院概要

研究科

研究科の構成

研究科の構成

学納金

研究科等/種別年次入学金授業料教育充実費
修士課程経済学研究科
経営学研究科
中国研究科
国際コミュニケーション研究科
1200,000円610,000円210,000円1,020,000円
2
620,000円210,000円830,000円
文学研究科1200,000円610,000円170,000円980,000円
2
620,000円170,000円790,000円
博士課程法学研究科
経済学研究科
経営学研究科
中国研究科
1200,000円610,000円210,000円1,020,000円
2
620,000円210,000円830,000円
3
630,000円210,000円840,000円
文学研究科1
200,000円
610,000円
170,000円
980,000円
2620,000円170,000円790,000円
3
630,000円170,000円800,000円
1. 本学出身者については、入学金に関し特別措置制度が適用される場合があります。詳細は入学手続書類送付時に通知します。
2. 授業料及び教育充実費については、それぞれ春学期と秋学期に分けて 年額の2 分の 1 ずつの納入です。
3. 私費外国人留学生の場合、授業料減免制度があります。
4. 学納金等は、本学の事情によって改定することがあります。
※委託徴収金
委託徴収金は、本学が関係諸団体から依頼を受け徴収するものです。
種別区分金額備考
同窓会費1年次のみ20,000円・入学時に修業年限分を納入いただきます。

取得できる教員免許状

すでに中学校教諭第 1 種免許状又は高等学校教諭 1 種免許状を授与された者(免許授与のための所要資格を取った者も含む。)は、本大学院において、修士課程を修了(1 年以上在学し、30 単位習得した場合を含む。)し、所定の「教科に関する科目」(24 単位)を修得すれば、次の専修免許状を取得することができます。
課程を置く研究科・専攻免許状の種類
研究科専攻中学校教諭免許状の教科高等学校教諭専修免許状の教科
経済学研究科
経済学専攻
社会地理歴史・公民
経営学研究科
経営学専攻
商業
中国研究科
中国研究専攻
社会・外国語(中国語)地理歴史・公民・外国語(中国語)
国際コミュニケーション研究科
国際コミュニケーション専攻
社会・外国語(英語)地理歴史・外国語(英語)
文学研究科
日本文化専攻
社会・国語地理歴史・国語
地域社会システム専攻
社会地理歴史・公民
欧米文化専攻
社会・外国語(英語)地理歴史・外国語(英語)

奨学金制度(2024年4月現在)

(1)大学院学生研究奨励金(給付)
学業成績及び研究成果が優れ指導教員より推薦のあった者には、次の奨励金が交付されます。
①修士課程1年次  年間24名以内 1人 50,000円
②博士後期課程 1・2年次 年間10名以内 1人 80,000円

(2)独立行政法人日本学生支援機構
● 第1種奨学金(貸与・無利子型)
修士課程は月額50,000円又は88,000円、博士後期課程は月額80,000円又は122,000円の貸与が受けられる制度です。(外国人留学生は対象とされません。)
● 第2種奨学金(貸与・有利子型)
50,000円・80,000円・100,000円・130,000円・150,000円の5種類の月額から選択して貸与が受けられる制度です(外国人留学生は対象とされません)。
※なお、大学院で第1種奨学金を受けた学生が、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として、日本学生支援機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額を返還免除する制度があります。詳細は独立行政法人日本学生支援機構のホームページをご覧ください。

(3)公益財団法人愛知大学教育研究支援財団奨学金(給付)
給付額 年額12万円

(4)愛知大学私費外国人留学生授業料減免制度
減免額 授業料の30%相当額

(5)私費外国人留学生学習奨励制度(給付)
給付額 年額200,000円 奨励数 全学年15名以内

(6)大学院修士課程における「授業料後払い制度」
令和6年度から創設された大学院修士段階(修士課程・博士前期課程及び専門職学位課程)の授業料について、在学中の授業料を国が立て替え、返還は卒業後の所得に応じた「後払い」とする仕組みです。本制度の対象は、学納金のうち授業料のみを対象とし、入学金、教育充実費は対象としていません。また、本制度は貸与であり、修了後に所得に応じて日本学生支援機構に返還する必要があります。

※変更する場合があります。

研究活動に対する経済的援助(2024年4月現在)

(1)大学院学生図書の購入について
大学院学生が研究を進めるために必要な図書・資料を収集するため、大学図書予算の中で大学院学生用図書費があり、指導教員または講義担当教員の承認を得て図書購入申請ができ、他の図書と同様貸出を受け利用することができます。

(2)研究奨励金(論文助成)
大学院生及び研究生の研究活動を奨励することを目的として、優秀な学術研究論文を発表した者に対して、1 論文 10,000 円、学外の研究誌で査読付きのものに掲載された場合は 1論文30,000円の奨励金が給付されます。

(3) 論文助成費
海外の研究誌(査読付き)に母語以外の言語で論文を掲載するにあたり、掲載費及び母語以外の言語の校正にかかる業務委託費について、それぞれの負担額の2分の1の額を補助します。なお、外国人学生は日本の研究誌(査読付き)のものに日本語で論文を掲載する場合も同様です。

(4)学会参加費用
日本学術会議(準ずるものを含む)に登録している学会の会員である博士後期課程在籍者・修士課程在籍者及び研究生(特別研究生を除く)が、その学会の全国大会又は地方部会に参加する場合には、交通費・宿泊費実費及び学会参加費実費(1 回につき 30,000 円限度)、その学会において報告する場合には、資料作成費(10,000 円)が支給されます。また、国外の学会及び国際学会において報告する場合には、交通費・宿泊費実費及び学会参加費実費(1回につき60,000円限度)を補助します。
ただし、補助は国内、国外を通算して年2回が限度となります。

(5)論文等複写費用
学内及び学外の機関で学位論文及び資料など複写した場合、年額10,000円を限度として補助します。

(6)愛知論叢刊行費
大学院生が発行する研究成果発表誌「愛知論叢」の年 2 回の刊行に際し、印刷費を補助します。

※変更する場合があります。

大学院施設紹介

名古屋キャンパス、豊橋キャンパスの施設を紹介します。
大学院施設紹介