サポート - 成績評価、進級及び課程の修了

専門職大学院の試験及び成績評価に関する規程(抜粋)

第1章 総則

【成績の評価方法】

第3条 成績の評価は、次のいずれかによる。

  1. 総合評価―定期試験(追試験を含む。この条において以下同じ。)にその他の成績(臨時試験、臨時レポート及び平常の学習状況等)、あるいは出席状況などを加え総合的に評価
  2. 試験評価―定期試験で評価
  3. 平常評価―平常の学習状況などで評価

第5章 進級制度

【進級の要件】
第19条
法科大学院にあっては、各年次の必修科目(選択必修科目を除く)の修得単位が次表に示す単位に満たない場合は、進級することができない。
1年次 2年次
未修者コース 28 28
既修者コース 30

第6章 成績評価

【成績評価の基準】

第22条 成績評価の基準、評語は次のとおりとする。

判定 評語 内容(評価の目安)
合格 S特に優れた学修成果を示したもの(100点~90点)
A優れた学修成果を示したもの(89点~80点)
B平均的な学修成果を示したもの(79点~70点)
C合格と認められるに必要な最低の学修成果を示したもの(69点~60点)
不合格学修成果が合格に及ばなかったもの(出席不足、59点~0点)
未受験*試験を受験しなかったもの

2 合格又は不合格で判定する科目については、合格をGと表示する。
3 認定した単位については、成績評価を行わずNと表示する。

愛知大学専門職大学院学則(抜粋)

第4章 試験、進級及び課程の修了

【修了の要件】
第34条
専門職大学院の修了の要件は、法科大学院にあっては、3年以上在学し、かつ、108単位以上を修得することとし、会計大学院にあっては、2年以上在学し、かつ、50単位以上を修得することとする。

2 修了に関する規定は、別に定める。

【在学期間の短縮】
第35条
前条の規定にかかわらず、入学前の既修得単位について認定された者については、当該単位の数に相当する1年を超えない範囲の期間在学期間を短縮することができる。
(参考)
修了に必要な単位

(内訳)

  1. 法律基本科目・・・・・・・・66単位(必修62単位・選択必修4単位)
  2. 実務基礎科目・・・・・・・・12単位(必修8単位・選択必修4単位)
  3. 基礎法学・隣接科目・・・4単位
  4. 展開・先端科目・・・・・・・12単位
  5. 法律基本科目、実務基礎科目、基礎法学・隣接科目及び展開・先端科目の中から・・・・・・14単位

(合計)108単位以上