入試情報

2017年度入試概要

募集人員

20名(A日程:10名、B日程:10名、C日程・D日程:若干名)
転入学試験(若干名)

入試の概要

A日程、B日程、C日程、D日程で試験を実施します。すべての日程において東京でも受験できます。

  • 法学未修者(3年制)コースは、修業年限を3年間とする標準的なコースで、「(1)共通試験」の試験結果により合格判定を行います。
  • 法学既修者(2年制)コースは、法律学の基礎的な学識を有する者を対象とした短期修了コースで、「(1)共通試験」および「(2)法律科目試験」の試験結果により合格判定を行います。

入試日程

募集人員出願期間選考日
A日程入試
(名古屋・東京)
一般入試10名7月14日(木)

7月20日(水)
(最終日消印有効)
7月30日(土)
特別入試若干名
B日程入試
(名古屋・東京)
一般入試10名7月22日(金)

8月9日(火)
(最終日消印有効)
8月27日(土)
特別入試若干名
C日程入試
(名古屋・東京)
一般入試若干名10月1日(土)

10月14日(金)
(最終日消印有効)
10月29日(土)
特別入試
D日程入試
(名古屋・東京)
一般入試若干名12月9日(金)

1月6日(金)
(最終日消印有効)
1月21日(土)
特別入試
転入学試験-若干名

出願資格

【一般入試】
2016(平成28)年度法科大学院適性試験を受験し、次の各号のいずれかに該当する者。

  1. 大学を卒業した者、または2017(平成29)年3月に大学を卒業見込みの者。
  2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
  3. 文部科学大臣の指定した者。
  4. 大学に3年以上在学し(または2017年3月に3年以上在学する見込みで)、または外国において学校教育における15年の課程を修了(または修了見込み)し、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者。
  5. 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、 2017年(平成29)3月31日までに22歳に達する者。
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
  7. 本大学院において大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

【特別入試】
2016(平成28)年度法科大学院適性試験を受験し、次の各号に該当する者。

  1. 大学を卒業した者、または2017(平成29)年3月に大学を卒業見込みの者。
  2. 大学で法律学を主専攻としなかった者または社会人である者。本学の社会人の定義は大学卒業後2年以上経過し、何らかの職歴(パート・アルバイト等を含む)を有する者。

※上記4については、「旧司法試験第一次試験免除可能な単位数以上を修得し、かつその3分の2以上が優(A)以上またはそれに準ずる成績」を修めた者が対象となります。事前に出願資格審査を行いますので、募集要項に記載の期限までに、学業成績証明書等を車道教学課法科大学院係まで送付してください(送付された資料はお返ししません)。

※上記5及び7により出願をしようとする者は、本大学院独自の入学資格審査を行います。所定の様式をダウンロードし、募集要項に記載の期限までに、最終学歴の「卒業証明書」または「退学証明書」、及び「学業成績証明書」、国家資格を有する者は合格証明書等(コピー可)を車道教学課法科大学院係まで送付してください(送付された資料はお返ししません)。入学資格審査の日時・方法については、個別に通知します。

入学資格審査願(PDFダウンロード)

試験方法 A・B・C・D日程(名古屋・東京) 法学未修者
(3年制)コース
法学既修者
(2年制)コース
一般入試 特別入試
1. 出願 1.入学志願票
2.適性試験成績
3.志望理由書
4.自己PR書
5.自己PR資料(資格・
社会人の活動実績など)
6.学業成績証明書
7.卒業・修了(見込)
証明書
1.入学志願票
2.適性試験成績
3.志望理由書
4.自己PR書
5.自己PR資料(資格・
社会人の活動実績など)
6.学業成績証明書
7.卒業・修了(見込)
証明書
8.特別入試志願書
2. 共通試験 小論文、面接 面接
3. 法律科目試験 憲法、刑法、民法、商法、
民事訴訟法5科目受験

※書類選考は実施しませんが、提出書類に不備、不足がある場合は出願を受付けることができません(受験することができません)。
※D日程入試にて転入学試験を行います。

[募集方法]

1. A日程、B日程、C日程、D日程それぞれの入試日程において、「一般入試」と「特別入試」の併願も可能です。
2. 法学未修者コースと法学既修者コースの併願は可能です。