入試概要

A日程、B日程、C日程、D日程で試験を実施します。
ただし、特別入試(A日程、B日程)は名古屋のみ実施します。

  1. 法学未修者(3年制)コースは、修業年限を3年間とする標準的なコースで、「小論文・面接」の試験結果により合格判定を行います。
  2. 法学既修者(2年制)コースは、法律学の基礎的な学識を有する者を対象とした短期修了コースで、「共通試験」および「法律科目試験および面接」の試験結果により合格判定を行います。

※(1)(2)を併願の場合は小論文の受験が必要です。

入試日程

募集人員 出願期間 選考日
A日程入試 一般入試 10名 7月13日(木)

7月19日(水)
(最終日消印有効)
7月29日(土)
特別入試 若干名
B日程入試 一般入試 10名 8月3日(木)

8月22日(火)
(最終日消印有効)
9月2日(土)
特別入試 若干名
C日程入試 一般入試 若干名 10月30日(月)

11月10日(金)
(最終日消印有効)
11月23日(祝木)
D日程入試 一般入試 若干名 12月23日(祝土)

2018年1月5日(金)
(最終日消印有効)
1月20日(土)

募集人員

20名(A日程:10名、B日程:10名、C日程・D日程:若干名)
転入学試験(若干名)

出願資格

【一般入試】2017年度法科大学院適性試験を受験し、次の各号のいずれかに該当する者。
①大学を卒業したもの及び2018年3月31日までに卒業見込みの者。(大学とは、我が国の学校教育法第83条に定める大学(修業年限が4年以上の大学)をいう)
②学校教育法第104条第4項の規定により独立行政法人大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された者、または2018年3月31日までに授与される見込みの者。
③外国において学校教育における16年の課程を修了した者、または2018年3月31日までに修了見込みの者。
④外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の学校教育における課程を修了した者、または2018年3月31日までに修了見込みの者。
⑤我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者、または2018年3月31日までに修了見込みの者。
⑥外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けた者による評価を受けた者又はこれに準ずるものとして文部科学大臣が別に指定するものに限る)において、修業年限が3年以上である課程を修了すること(当該外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該課程を修了すること及び当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって前号の指定を受けたものにおいて課程を修了することを含む)により、学士の学位に相当する学位を授与された者、または2018年3月31日までに授与される見込みの者。
⑦専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定する者を文部科学大臣が定める日以後に修了した者、または2018年3月31日までに修了見込みの者。
⑧文部科学大臣の指定した者。(昭和28年文部省告示第5号)
⑨大学(我が国の学校教育法第83条に定める大学(修業年限が4年以上の大学)をいう)に3年以上在学した者(これに準ずるものとして文部科学大臣が定める者を含む)であって、本大学院の各研究科において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めるもの。
⑩法務研究科において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2018年3月31日までに22歳に達する者。

※⑨については、「旧司法試験第一次試験免除可能な単位数以上を修得し、かつその3分の2以上が優(A)以上またはそれに準ずる成績」を修めた者が対象となります。
事前に出願資格審査を行いますので、次の期限までに最新の学業成績証明書と、所定の様式をダウンロードし、次の期限までに大学院事務課車道事務室まで送付してください(送付された資料はお返ししません)。

※上記③④⑥⑩により出願しようとする者は、本大学院独自の出願資格審査を行います。
所定の様式をダウンロードし、次の期限までに最終学歴の「卒業証明書」または「退学証明書」、及び「学業成績証明書」、国家資格を有する者は合格証明書等(コピー可)を大学院事務課車道事務室まで送付してください(送付された資料はお返ししません)。
出願資格審査の日時・方法については、個別に通知します。

入学資格審査願出願資格⑨用 PDF 入学資格審査願出願資格③④⑥⑩用 PDF

《出願資格・入学資格審査申出期限》

A日程 2017(平成29)年7月10日(月)必着 B日程 2017(平成29)年7月31日(月)必着
C日程 2017(平成29)年10月26日(木)必着 D日程 2017(平成29)年12月11日(月)必着

※身体に著しい機能障害がある等の場合についても、上記《出願資格・入学資格審査申出期限》までに文書で申し出てください。

【特別入試】 2017年度法科大学院適性試験を受験し、次の各号に該当する者。
①大学を卒業した者、または2018年3月に大学を卒業見込みの者。
②大学で法律学を主専攻としなかった者または社会人である者。本学の社会人の定義は大学卒業後2年以上経過し、何らかの職歴(パート・アルバイト等を含む)を有する者。

応募方法

1. A日程、B日程それぞれの入試日程において、「一般入試」と「特別入試」の併願も可能です。
2. 法学未修者コースと法学既修者コースの併願は可能です。この場合、小論文試験が必要です。

試験内容・試験科目未修=法学未修者コース:最短修了年限 2年生コース既修=法学既修者コース:最短修了年限 3年生コース

試験方法・受験内容区分一覧 一般入試(1) 既修認定試験 特別入試(2) 転入学試験
試験内容 試験内容詳細 未修専願 既修専願 未修・既修併願 未修コース合格者 未修専願 原則既修専願
入試実施日程 A,B,C,D Dのみ A,Bのみ Dのみ
入試実施試験場 名古屋・東京両試験場で実施 名古屋試験場のみ 名古屋試験場でのみ実施
出願書類 ※1 ①入学志願票 必要 必要 必要 必要
②適性試験関係資料綴り 必要 必要 必要 必要 必要
③志望理由書 必要 必要 必要 必要 必要
④自己PR資料綴り 必要 必要 必要 必要 必要
⑤成績、卒業・修了(見込)証明書 必要 必要 必要 必要 必要
⑥特別入試志願票 必要
小論文試験 小論文※2 受験 受験
面接試験 個人面接※3 受験 受験 受験 受験 受験
法律科目試験 憲法、刑法、民法、商法、民訴法 受験 受験 受験 受験

※1今年度2併願目以降の日程の受験の際には一部の出願書類の提出を省略できます。詳細は募集要項またはHPをご参照ください。
※2(1)一般入試 イ 未修専願と、ハ 未修・既修併願の場合は小論文が受験必須です。
※3(1)一般入試と(2)特別入試の併願の場合、イ+二、ハ+二の組み合わせで提出書類は各1通で良いですが、面接試験は両方の受験が必要です。

入試日程、試験場ごとに実施される試験種別

試験種別 コース 入試日程
A B C D
名古屋 東京 名古屋 東京 名古屋 東京 名古屋 東京
一般入試 法学既修者コース※ 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施 実施
法学未修者コース※
特別入試 法学未修者コース※
転入学試験 既修者コース(原則) 実施
既修認定試験 未修者コース合格者

※法学既修者コース専願と、既修者コース・未修者コースの併願者を含みます。

※法学未修者コースと法学既修者コースを併願した場合、
法学既修者として不合格であっても法学未修者として合格する場合があります。