法科大学院概要

愛知大学は、1901年に設立された東亜同文書院(後に大学)を前身として
中部地区唯一の旧制法文系大学としてスタート。
創立者である本間喜一氏は、初代の最高裁判所事務総長として
戦後の司法の礎を築いた一人であり、法学教育にも多大な影響を与えました。
以来、「地域社会への貢献」と「真の国際人の育成」を建学の精神として、
60余年の間に多くの有為な人材を社会に輩出。
旧司法試験では中部地区の私立大学中、トップの実績をもち、
新司法試験では、さらに70名の合格者を輩出しています。

設置者
学校法人 愛知大学
名称
愛知大学大学院法務研究科法務専攻(法科大学院)
課程
専門職学位課程
学位
法務博士(専門職)
学生定員
入学定員30人 収容定員90人
在籍者数
91人(2011年5月1日現在)
標準修業年限
3年
設置場所
名古屋市東区車道キャンパス
教員組織
18人(予定)(うち実務家教員8人)