題字は、同窓会の役員の方(林コ太郎氏)から頼まれて書かれたものですが、書いた文字が気に入らなかったのか、書くべきでないと考えられたのか、その辺はわかりませんが、書かれたものを丸めてクズ箱に棄てたそうなのです。
それを役員の方がひろっていって、題字に使っているとのことでした。
まさにクズ箱から生還したものが、会報の号数とともに続いていることになります。
本間先生は揮毫のたぐいは一切しなかったので、この題字はきわめて貴重なものということができます。
〜愛知大学同窓会設立40周年記念“生還”した本間先生の題字 法学部長 石井吉也〜より抜粋