【神奈川支部】 第6回神奈川名所名跡めぐり「平塚宿散策」を開催しました
報告
5月16日(日)第6回神奈川名所名跡めぐり「平塚宿散策」を開催したところ、東京・埼玉・千葉各支部からの方々を合わせて19名の皆さんにご参加いただきました。
当日は、JR平塚駅に集合して散策に出掛けました。
まず、「番町皿屋敷」で有名なお菊さんの墓地を訪ねました。次いで、旧東海道に入り、平塚宿の江戸側の出入り口である「江戸見附」から、「脇本陣」、「高札場」、「本陣」等を見学し、折り返しの京都側の出入り口である「京見附」まで平塚宿を隈なく歩きました。
復路は、平塚の名前の由来となったとされる「平塚の塚」などを見学して終点の「平塚八幡宮」まで約1万2千歩の散策を終えました。
当日は天気予報通りの暑さで、誰もが後半は口数も少なくお疲れの様子でしたが、男性も女性も、90歳~14歳の老いも若きも予定通りの行程を無事に歩き通すことが出来て何よりでした。
場所を懇親会場に移して飲んだビールの味は格別でした。懇親会では恒例の金原氏のマジックで大盛り上がり、話の尽きない中、終了時刻となり散会しました。
次回は、天高い10月、いつも通りに「おもてなしの心」を十分に発揮して、小田原の「生命の星・地球博物館」などを見学します。
また、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
神奈川支部長 伊藤登美夫



