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「東呉大学ダブルディグリー・プログラム」の第2期生が卒業しました

2016年度から始まった「東呉大学ダブルディグリー・プログラム」の第2期生1名がこの春、本学と東呉大学の2つの学位を取得し卒業しました。
東呉大学(台湾・台北市)は、2003年に協定を締結した本学の海外協定校の一つです。
晴れて卒業された、西岡千穂さん(2020年度現代中国学部卒業)の感想を、現地で撮影した写真とともにご覧ください。

このプログラムは、単なる語学留学とは異なり、海外の大学の学位を取得することを目的としています。
私がこのプログラムを選択した理由は、中国語の更なる勉強もそうですが、海外の大学で国際的な視野を身につけたかったからです。
2017年から、東呉大学(台湾)の政治学科で学びました。留学したばかりの頃は、授業中、自分の思うように話すことも難しく、授業内容もほとんど理解できないほどでした。振り返れば、勉強ばかりの日々で大変でしたがルームメイトや友達の支えが大変心強く、大学生活の中で最も充実した2年間でした。
政治学科では、国際政治や台湾政治などに触れました。中国との両岸関係について、台湾側の視点から勉強できたことは、とても良い経験になりました。
これからも中国語の学習のみならず、現地で学んだ政治の勉強も続けていきたいと思っています。

東呉大学(台湾・台北市)にて