さくら21

さくら21科目とCertificate等

グローバル化した社会では、異なる文化的背景をもつ人々との交流がますます盛んになります。そこでは、互いの理解を深めることはもちろんのこと、自らを理解しそれを外に向けて発信する力も必要とされます。
日本に関する知識を備え、それを伝える―「日本理解」「日本発信」―に関する取組を、愛知大学では「さくら21プロジェクト」と称し実施しています。「さくら21科目」は、その一環として設定されました。政治・経済・社会・歴史など、幅広い分野から日本に関する基本的知識を身につけ、日本の伝統文化・現代文化を深く理解するのに役立つ科目で、共通教育科目と専門教育科目それぞれに配置されています。

さくら21科目(2018年度〜)

共通教育科目

専門教育科目(現代中国学部)

2013年度~2016年度 さくら21科目の紹介

総合科目12(日本を知る)
西尾の抹茶の世界展開についての講演
「総合科目12(日本を知る)」にて
総合科目12(日本を知る)
日本古来の菓子を試食し、五感を通して学ぶ
「総合科目12(日本を知る)」にて
「総合科目13(Economics)」
英語による講義
「総合科目13(Economics)」にて
現代中国学特殊講義2
中国語による講義
「現代中国学特殊講義2」にて
総合演習(多文化共生と日本)
グループワークの様子
「総合演習(多文化共生と日本)」にて
日本事情
グループワークの様子
「日本事情」にて
中日新聞社を見学
学外活動で中日新聞社を見学
「入門演習(現代中国学部)」にて
中部電力川越火力発電所等を見学
学外活動で中部電力川越火力発電所等を見学
「入門演習(現代中国学部)」にて
基礎演習(現代中国学部)
グループプレゼンテーションの様子
「基礎演習(現代中国学部)」にて

さくら21 Certificate

「さくら21科目」を履修し、「さくら21プロジェクト」の正課外活動に参加した学生には、第3セメスター以降、申請により「日本理解・日本発信サティフィケイト(認定証)」が発行されます(日本語版・英語版)。
*名古屋キャンパスでのみ実施(2020年度現在)


今まで開催した講演会一覧

≪2013年度≫

  • 日本人・しぐさの遺伝子 ―能で気づく文化アイデンティティ ―
    講師 : 藤田隆則氏(京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター教授)
  • おもてなしの心
    講師 : 岩間慶子氏(石川県和倉温泉「加賀屋」客室係教育担当)

≪2014年度≫