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清華大学(北京市)冬季日本研修団が来訪しました

1月16日~17日の両日、清華大学冬季日本研修団が来訪しました。

同大学は名実ともに中国のトップ大学であるとともに
「2020年世界大学ランキング(イギリスの高等教育専門誌THE(Times Higher Education))」で23位と、
アジアで首位の大学です。

今回来訪した人文学院生等14名(引率:同院外文系の陳朝暉准教授)は、
日中友好の発展史において民間組織が果たしてきた役割と貢献を学び、
次の世代による日中友好の発展にどのように役立てていくのかをテーマに来訪しました。

そのため、中国と特別な関係を築いてきた愛知大学を訪問することは
今回の訪日の重要な目的の一つでした。

16日(木)の午前中は、(一社)東海日中貿易センターを訪問したほか
午後は車道キャンパスで、(公財)日本中国友好協会の岡崎温理事長による講演と
本学の学生を交えた質疑応答が行われました。

17日(金)は名古屋キャンパスで、砂山幸雄 現代中国学部長により
東亜同文書院から愛知大学の創立、そして現代中国学部の現地主義教育の歴史が
中国語で説明されました。

熱心にメモをとり、積極的に質問をする姿に、本学の学生も刺激を受けたことでしょう。

終了後に行われた交流会では、すっかり打ち解けた日中両国の学生の様子が見られました。