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本学学生がG20の学生サポーターに選出されました

国際コミュニケーション学部学科4年の横地華さんが、去る11月に行われたG20愛知・名古屋外務大臣会合の学生サポーターに選出され、長年培ってきた英語力を活かし活躍しました。

横地さんを含め5人の学生サポーターは、インフォメーション、愛知県産お菓子ブース、愛知県産日本酒ブース、抹茶ロボットのブース、最新技術のブースから成る5つの部門に分かれ、30分交代で通訳を担当しました。
「当日はとても緊張しましたが、滅多にできない経験ができました。通訳だけでなく、G20本部との中継の様子を間近で見ることができたり、休憩時には企業の方々と就活やアルバイトなどのお話ができたりと、充実した時間でした。また、他大学の学生とも交流を持つことができ、大学生活や研究内容などの話を共有することができました。」と話してくれました。

幼少期より英語と触れ合う機会が多かったという横地さん。
本学入学後も1年間アメリカ留学を経験し、英語はもとより現地での生活の中で様々なことに挑戦しました。
留学先の大学におけるオペラのオーディションを受け、見事選考を通過し、コーラスを担当しました。
練習を重ねていくうちにメンバーとの仲も深まり、OB・OGを含め学内外でも交友関係を築くことができました。
友人の後押しがあり未経験の分野にチャレンジできたり、助けてもらったりすることもあったそうです。
また、新しいこと何か一つに挑戦すると、連鎖的にチャンスがやってくると感じたそう。
留学を通して、新しいことに恐れず挑戦することの大切さ、積極性や努力する姿勢があれば周りは受け入れてくれることを学んだとのことです。

横地さんがグローバルラウンジ(名古屋キャンパス厚生棟5階)を利用するようになったきっかけは、2018年秋より開始した所属ゼミの活動「日本を語る会」でした。
当初はアメリカ留学時に知り合った友人と過ごすことが多かったようですが、徐々に日本人学生からの留学相談を受けることも増えてきました。
また、協定留学生の授業の予習・復習でわからないところを教えており、現在は色々な利用者と関わり、楽しく過ごしているそうです。

海外に興味のある方、外国語を活かして活躍したい方、是非グローバルラウンジを活用してみてください!