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<12/6>2019年度(第16回)現地インターンシップ成果報告会を開催しました

12月6日(金)、名古屋キャンパスにて現代中国学部2019年度(第16回)現地インターンシップ成果報告会を開催しました。
現地インターンシップは現代中国学部3年次生の希望者から選抜された学生が、夏季休暇中の2週間、中国の現地日系企業・団体でインターンシップを行うプログラムで、今年で14年目となります。

報告会は、愛知大学教育研究支援財団理事長加藤満憲様の挨拶により開会しました。

学生報告では、今年の現地インターンシップに参加した学生18名が、グループごとに「国境を越えた理解力」「経験から学んだ信頼」「円卓企業が広げる輪」「人と人」「挑戦する力」の5テーマに基づき、それぞれ報告を行いました。
海外(中国)で働くためにどのような能力が必要か、想像していた仕事のイメージ(固定観念)とのギャップ等々、実際に、中国現地の企業・団体の中で、日本人社員、中国人スタッフと一緒に仕事する中で得た、学生のリアルな気づきや学びが語られました。

報告後は、学生の報告内容に対し、愛知銀行法人営業部海外ビジネス推進グループ調査役の三井克則様、近藤博本学経営学部非常勤講師のお二方からの講評と、川井伸一本学学長からの総評が行われ、学生たちへの労いと暖かい激励のお言葉がありました。最後に、砂山幸雄本学現代中国学部長より閉会の辞があり、報告会は盛況のうちに終了しました。

終了後は、プレッシャーから解放された安堵からか、満面の笑みを浮かべる学生や涙ぐむ学生の姿も見られました。
今後、学生は活動の集大成となる報告書の作成に取り組んでいくこととなります。
完成後は本学図書館、グローバルラウンジ等に配架予定ですので、ぜひご覧ください。