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韓日スピーチ大会を名古屋キャンパスで開催

6月29日(土)名古屋キャンパスにおいて、駐名古屋大韓民国総領事杯 韓日スピーチ大会2019(駐名古屋大韓民国総領事館、一般社団法人日韓経済文化交流協会主催 本学共催)を開催しました。

これは韓国籍、日本籍の学生がそれぞれ相手国側の言語でスピーチを行い、双方の立場でより深く互いを理解し交流を深めることを目的に、毎年本学を会場に行っているものです。

当日は書類選考を通過した12名が「私が想う日本と韓国の未来」とのテーマで、政治、経済、生活、文化、スポーツ、音楽など、広いジャンルの中から、各自がそれぞれの思いをお互いの言語でスピーチを行いました。本学からは榊原優芽さん(国際コミュニケーション学部3年)、李ヨンスさん(現代中国学部1年)の2名が本選に参加し、榊原さんは「食文化から考える日韓両国の未来について」、李さんは、「日韓の音楽文化の未来について」と題し、それぞれ日頃の学習成果を活かしスピーチを行い、榊原さんは優秀賞を受賞しました。(以下写真)

他にも県内の中学生、高校生も含めた各学生がスピーチを発表しましたが、韓流アイドルや音楽、友人関係などをきっかけに学習を始め、頻繁に現地を行き来して人的な交流や文化への理解などを深めている参加者が多い印象でした。

冒頭に挨拶を行った川井学長からも、「国家間の関係は多面的、多層的に見る必要があり、このような若者の交流・相互理解の機会を本学で持つことは、国際的教養と視野をもった人材の育成という本学の建学の精神に照らし合わせても重要で意義がある」とのお話がありました。